boku190909.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問126
試験前に合格祈願のお祈りやお守りを買うのは定番な行為。また運を使うのではなく貯めておこうとするのも精神的な支えになります。今回はそんなお話し。あしゅみぃ先輩が当たり付きの自販機で当ってドリンクが二本出たけど二本ともあげてしまう。センター試験前だから、運を使いたくないからだ。
そこに唯我が現れて運が少し減ったのが上の画像。幸運が起きると運ゲージが減り、不幸だとゲージが上がるのが今回のキモとなります。

唯我は福引券で大当たりを当て、一等の ドハっちゃんランドご招待券を手に入れた。先輩が好きなキャラだからと招待券を貰おうとしたら…
boku190909-.jpg
運ゲージが急降下! そりゃそうか。憧れの場所にタダで行けるのだから、運を大きく使うよね。泣く泣く券を突き返す先輩デス。
この後も盆と正月が一緒に来たように、先輩に次々と幸運が訪れる。ファミレスに入ったら本日100人目のお客様とか(笑)、ごはんが丁度 炊き立てとか、おつりが777円とか。
結果、ゲージが消えかかるほど減っちゃいました。これでは試験の結果は目に見えたも同然だ。

でも不幸になればゲージが上がる。その不幸がやってきましたよ。問71に登場したハムスターのハミちゃんが先輩の元に現れます。ただ、寒さに弱いハズのハムスターがなぜ1月に公園に居たのか謎だ。
boku190909-1.jpg
ともかく げっ歯類が嫌いな先輩だけど、これは運を上げるチャンス。ハミちゃんを肩に乗せたまま しばらくそのまま。巻き添えを食らう格好の唯我だけど、先輩から抱きしめられるとは羨ましいね。
この後、公園の池(噴水)?に頭が落ちてしまった先輩は自宅へ。そこで今日一日、運を使わないようにしていたことを唯我に打ち明けました。
boku190909-11.jpg
唯我から「意外と可愛いところがある」と言われてまたゲージが減っちゃいました。まったくゲージは何にでも反応するものだ。そして終盤、アクシデントで唯我からデコチューされちゃった先輩。
boku190909-3.jpg
ゲージが減るわ減るわ! むしろマイナスになっても不思議じゃないでしょうよ。果たして先輩は試験当日に実力を発揮できるのだろうか!?
スポンサーサイト