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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の63話
オウルの胴体となった舞の攻撃を受け、病室から転落した照井は地面に叩きつけられた! 血塗られたコンクリート?がその衝撃を物語っており、即死は確定か──

時 同じくしてフィリップがガイア鳥で飛来。オウルのメモリの秘密を「地球の本棚」で知っただけに来るのが一足遅かったです。
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死んだ照井?を見て亜樹子が顔面蒼白になるのは当然として、それ以上にショックを受けたのは菜々だったようだ。
私のためを思って最初から真剣に怒ってくれた… さっきも私を庇って なのに私は…
後悔先立たずとは正にコレ。だったらこれを機に不良から卒業しようよ、奈々ちゃんよ。

話しをちょっと戻してフィリップはオウルの秘密を語る。「舞がオウル」ではなく「舞もオウル」。それは鳥羽本人からも語られた。
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鳥羽のハイドープとしての能力は、人間のタイプをメモリの色で識別できること。ときめと翔太郎は黒、フィリップは緑、照井は赤というように。オウルは凄まじく強いが小型。それを補うために稀少な黄色のメモリの人物を探しており、それに適合したのが舞だったということだ。これによって「二人で一人のドーパント」が誕生したというわけね。
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オウルの胴体となった舞は 菜々に怨み千倍。塾を紹介したからだけど、だからといって塾に出向いたのは舞自身。前回も言ったけれど完全な逆恨みであって奈々に責任を押し付けるなよ!

胴体と一体化したオウルは亜樹子たちを襲おうとするも、後頭部に突き刺さったのはエンジンブレード。ってことは!?
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生きていた照井!
あれだけの出血をしながらなぜ無事なんだ? と思うけれどまぁいいでしょう。怒りに震える照井はアクセルに変身だ!
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