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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問127
センター試験を目前に控えて緒方さんや古橋さんたちは大わらわで、足が地に着かない状態。その点 唯我は落ち着いて…ません。やはり緊張のために胃が痛いようだ。そんな唯我に声を掛けたのは学園長。模試の結果を見てヒロインたちの成績が好調なことに「すまなかった」と頭を下げる。
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どうやら当初は桐須先生同様に志望校を変えろと言うものだと思ってた。けれどそんなことをせずに希望通りの道を進ませ、見事に合格ラインまで成績を上げたことに敬意を表しているようだ。
これに対して唯我は「乗り越えたのは あいつら自身の力」と、あくまで謙遜。でも学園長が頭を下げた理由はもう一つありました。
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なんと唯我の父親と学園長は仲が良かったらしい。まぁ同じ教師同士、同級生だったかもしれませんね。父親は「いつかお前のとこに入学したら 厳しく育ててやってくれ」と言い、学園長はその言付けを守って教育係にした。そして成し遂げるまでにしたことから頭を下げたのでしょう。いや~世間は思わないところで繋がってるものだ。

一方、唯我と学園長との会話を影から聞いていたヒロインたち。自分たちを褒めてくれたことに感謝して…
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唯我の手を温める選手権が勃発。古橋さんも参加して三人で唯我の手を奪い合うとは羨ましいものだ。ってか古橋さんも完全に この輪の中に入るほど唯我LOVEになっちゃったか。
そして雪となった試験当日。ヒロインたちは試験会場に到着したけど唯我はまだ来ません。
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唯我は犬を助けたことを原因に階段を落ちていた!
ここに来て予想もしない大波乱! このままじゃ大学は合否以前の問題だ。いったい助けてくれる人は居るのだろうか!?
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