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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問128
センター試験に向かっていた唯我は、車に轢かれそうになった犬を助けたことを原因として階段から転げ落ちてしまった! 待てど暮らせど唯我は来ない…焦るヒロインたち。そこでセンター試験を受けない うるかが皆の代表となって捜しに出ます。試験開始まであと30分。いったい唯我はどこに!?

そこで出会ったのが唯我が助けたワンちゃん。くわえているのは…唯我のハンカチでした。
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こうしてワンちゃんに案内してもらった うるかは無事に唯我を探し当てることが出来ましたーって、ちょっと都合良さすぎるけどね。以前 「トリビアの泉」で飼い主が散歩中に倒れたら飼い犬はご主人を助けるか? という企画をやってました。結果、助ける行為をしたのは1頭か2頭のみ。残り全ては飼い主を置き去りにしてどこかに行ってしまったとさ。だからこのワンちゃんはきっと特殊だったんでしょう。うん。

ともかく巡り合えた うるかと唯我。さぁ試験会場に急ごうとするも、唯我は足を負傷して走るどころか まともに歩けない状態だ。
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そこで うるかは唯我を支えながら会場に向かって走り出す! それでこそ体育会系の うるかが来た意味があるというもの。もしこれが緒方さんだったら走るどころか体重をかけられて潰れていたことだろう。
必死に走り出す うるかだけれど、時間は無情に過ぎていく。7分前──5分前──どう考えても間に合わない。感謝しながらも諦めかけた唯我。そこに もう一人助っ人が現れた!
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桐須先生 偉い!
実はうるかは唯我を見つけたものの負傷してることを、ヒロインたちに連絡してたのです。そこで先生の出番というわけ。まぁいいんだけれど、ここでも都合良すぎると思えるのが雪が降ってるということ。雪に慣れてる方面の人ならともかく、慣れないなら数センチ積もっただけでも渋滞は必至だ。それでいてスムーズに来れただなんて信じられないよ。もっともそこまで深く追求することないんだけれどね。
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こうして皆の気持ちを託された うるかと先生の手助けにより、開始ギリギリに間に合った唯我です。痛みはあるだろうけど そんなの「皆の思い」に比べたらどうってことない! 試験という困難を打ち砕くは自分自身だ!
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