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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問133
ソフトボール?の一年生部員は先輩に命令されてのボール拾い。そこに先生がやって来て代わりに拾ってくれました。一同に思うのは「最近の先生は優しくなった」ということ。その優しくなった原因である唯我も来て一緒に拾うのだから、天然のジゴロも極まれりですわ。でも先生いわく「私が間違えてきた分、生徒にはちゃんと青春を送って欲しいから」だそうだ。学生時代はフィギュアスケートに全てを捧げてきたことから、青春を楽しめなかった。その轍を踏ませたくないのでしょう。

そこにドシャ降りの雨が降って来て、二人は体育倉庫に逃れます。
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なるとこの様な展開になるのはお約束というもの。先生はやはり黒い下着なのか。まぁ花柄とかだとイメージ違うしね。このタイミングで先ほどの一年生も避難してきたので、二人は跳び箱の中に隠れます。そりゃ生徒と先生が下着姿なんてところを見られたら新聞沙汰は間違いありませんから。
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一年生も脱いだところを見られるなんて唯我のラッキースケベは「碇シンジ育成計画」並か。声や音を出すまいと、二人が寄り添う姿はもう完全にデキてるとしか思えねーよ。
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アニメのカップルはこういう場所に隠れてイチャイチャする
そんなあからさまな青春学園生活を送れたら最高じゃね?

何気に口にしたこの言葉が先生の気持ちを揺さぶります。前述しましたが青春時代にロクに青春らしいことが出来なかった先生。その気持ちを取り戻してくれたのが他ならぬ唯我です。冬の話題について唯我は「俺は好きですよ 真冬」と告げる。
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そっちの真冬? と聞き返す先生。唯我はこのときの先生が学生時代の先生に見えたらしい。時間は戻せないけれど青春の淡い想いは今になっても体験できる。先生にとって唯我がその人物ならば、先生の方から積極的にアピールしてもいいんだよ!
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