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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問130
センター試験が終わって ひと段落。約一ヶ月後の二次試験の願書を提出に行った唯我と古橋さんです。えーと、何で二人で行ったん? 恐らく他のヒロインを出し抜いて古橋さんが誘ったんでしょう。たぶん。
その帰りにスーパーで大量の買い物をした先生と遭遇。成り行きで二人して先生の家まで荷物を運ぶことになりました。でも 不安なのは唯我。先生の部屋が例によってゴミ屋敷になってる可能性が大だからだ。

ところが驚くほどちょーキレイ! 受験や怪我で大変な唯我に甘えるわけにはいかないと、自主的に掃除したようです。そういや先生も春には教員を辞めてフィギュアスケートの指導者になるんだよね。ならば先生なりのサヨナラがあるハズだから、スピンオフでやってくれないかなぁ。
話しを戻して、掃除したのはいいけれど大量のゴミ袋がクローゼットから流出。古橋さんにバレなくてよかったね。

そのまま二人は先生の部屋でお勉強はいいけれど、唯我と先生の関係に疑問を持った古橋さん。
なんで お茶菓子のある場所知ってるの?
なんでペアのマグカップしてるの?
なんで唯我が買ったエプロンしてるの?
腑に落ちないモヤモヤが引っ掛かり、ひょんなことから先生とカレー対決になっちゃいました!
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やべぇ! 悪い予感しかしないよ
二人とも料理下手なキャラであることは言うまでもなく、味見をする唯我が災難に遭うのは必至な展開か。
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案の定 二人はやらかします。先生はレシピを探しているうちに材料を焦がしちゃうわ、古橋さんは包丁で出血&サラダ油適量なのにダバダバ入れちゃうわ、そりゃもう考えられる失敗を思った通りにやってくれました。尚、漫画ではサラダ油が燃えてますが 燃えるには300℃ぐらいまで熱さなければ火はつきませんからね(つまり常温で火を近づけても燃えることはありません)

そして双方が完成して運命の食事タイム。その前に先生と古橋さんが食べ比べして圧倒的に二つとも不味いことは確定してます。
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なのに唯我は二つとも食べて批評してくれました。まったく人がいいと言うか、誰とでも寄り添う姿勢で対処するから好かれちゃうよねー。この反省を踏まえて今度は二人で協力してカレーを作る先生と古橋さん。古橋さんが調べたレシピ通りのカレーが完成し、食べたら大変 美味しかったそうだ。
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でもそう思ったのは古橋さんだけ。古橋さん好みの超激辛カレーだったようで、先生と唯我は撃沈してしまったとさ。
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