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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の65話
オウルを倒したアクセルブースター。舞は元に戻り一件落着。けれど照井は大量出血が祟って変身が解けてしまう。そこに現れたスクリーム・ドーパントの正体・五条一葉。名前を堂々と名乗ってしまうのは、万灯と同じく どうせ調べてもわからないからです。そして「アタシ、貴方が好き。この手で殺したい」と 告白と殺人予告を同時に決行。とどのつまりが過激なヤンデレですな。

一葉は姿を消すも勝負はまだ完全に決してはいなかった。鳥羽はまだ健在だったのだ!
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舞のメモリはブレイクしたけれど、鳥羽はやられる直前に身体から分離して自分のメモリを守っていたからだ。瀕死の状態ながら この場さえ切り抜ければ万灯さんが助けてくれると、オウルになって飛び立ってしまった!

これはマズイ! オウルの速さに対抗できるのはアクセルブースターだけなのに照井はもう変身不可能。このままでは逃がしてしまう! そこでフィリップはファングにトリガーのメモリを使うことを提案。以前 ファングに他のメモリを試してみたけれど、ジョーカー以外は受けつけなかった。でもエクストリームも扱える今なら、短時間の変身は可能なハズとして。
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そこで変身したのがこのファングトリガー。ファングの新たなる力です。左腕からアームファングを二つ出してからマキシマムドライブを発動。
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そしたらこのように弓を射る姿になりました。これぞ新必殺技のファングスクリュードル!
誰ですか、勇者ライディーンのゴッドゴーガンと言う人は! 放たれたファングの矢はオウルを噛み砕くかのように接近して命中。メモリは壊れ、鳥羽は再起不能みたいに 死んだように眠ったままになってしまったそうだ。まぁ自業自得だね。これによって今度こそ一件落着です。

エピローグは舞の病室。包帯グルグル巻きの照井と菜々の会話です。舞は想像以上に回復しており、後遺症も残らないだろう。けれど怪物となって人間を襲ってしまったことへの罪悪感が残り続けるに違いない。その時は親友として君がこれからも支えてやって欲しいと、照井は菜々にお願いするのでした。
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このことで感謝する菜々。そして今度こそ舞の本当の親友になると誓ったのでありました──
とまぁこれにてアクセル編終了なわけですが、次なるエピソードのプロローグが始まってます。漁船の港にブラキオサウルス・ドーパントが出現。わざわざ目立つことをするからには秀夫なりの理由があるのだろう。
新章は11月25日の52号から開始だそうです。
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