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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問132
子犬と散歩するのは うるか。あれ? この犬ってセンター試験の時に唯我を怪我させる原因になった犬じゃん。飼い主不明らしく、うるかがそのまま預かっていたらしい。唯我の匂いを嗅ぎつけてペロペロしてくれるのはいいんだけど、本人(犬)は怪我の原因になったことを反省してる…わけがないわな。

うるかは英語での推薦入学を目指しており、ある意味 一般の受験よりも厳しい一発合格をしなければなりません。そのため今では かなり上達してるハズ(だと思う)。それを試される機会が訪れました。犬がリードを振りほどいて二人乗りの競技用ボート?に乗り移ってしまったのだ。
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慌てて追いかける二人。貸し切りボートをたぶん無断拝借してるけど、これが原因で受験不合格にならないことを祈ろう(笑)。それはそうと、相手は競技者だけに素人がボートを漕いだところで追いつけるハズもなし。普通ならばね。けれど狭いボートで唯我と密着してることで うるかのアスリートとしての筋肉が発動! ほぼ一人の力で追いついちゃったよ。

乗っていたのは問59にて うるかをナンパしようとしてた外国人じゃん。唯我は英語で事情を話そうとするも全く通じません。むしろ逆に「可愛らしいカップルと とんだところで再会だ」「愛し合う恋人同士のデートの邪魔しちゃ野暮ってもんさ」と、一方的に話し合ってさっさといってしまいました。
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が、これに追いついた うるか!
顔が真っ赤だになってます。まさか唯我でも聞き取れなかった、ネイティブな英会話を理解してたということか!?
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それを裏付けるように英語を流暢に喋って事情を話します。いつの間にここまで上達してたの!? きっと聞き流す英会話教材のスピード〇ーニングでもやってたんでしょう。今回は問59のその後というか、アンサーなストーリーといって差し支えないと思います。
犬は飼い主の元に帰ってめでたしめでたし。
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これほど流暢に会話できるのなら入学試験は問題ないだろう。でもそれは海外留学決定なわけで、しばらく会えないことを思うと嬉しいというより寂しく思えてしまうのでありました…
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