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『ジャンプSQ.』連載、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」の第20幕
家族全員を殺された恨みを持つ三島栄次が乱入し、宗次郎に向けて弾丸が放たれた! …で終わった前回の幕引き。今回始まったら弾丸は凍座に目掛けて発射されたものでした。もちろん難なく受け止めたので大事には至りません。
栄次は志々雄一派も属している劍客兵器討伐隊への入隊を正式に要望。そのため任務を第一としたから宗次郎を撃たなかったようだ。けれどお前らが逃げたり裏切ったりしたら容赦はしないとニラミを効かせる。
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宗次郎はこれに「圧倒的に弱い君がもし僕達を斃すことがあれば 志々雄の信念をも覆す君の勝利」だと、栄次の気持ちを汲んだ。目には見えぬとも互いの信念が火花を散らしているのがわかりますね。
さて、剣心と凍座の戦いが再開。第18幕にて九頭龍閃が通用しなかったのに一体何をする気なんだ?
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九頭龍閃!
先ほどより剣気の激しい九頭龍閃を見舞います。でも凍座は倒れない。
九頭龍閃!
なんと九頭龍閃が二連発! これでも耐えてみせる凍座。ここで初めて闘姿が視えたようだ。それだけ剣心の気合が入っていたということなんでしょう。
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これが剣心の闘姿である『静止する龍巻』。妖魔や神獣の類ならば対処もできよう。だが自然現象が相手ではどうしていいのか わからんと、凍座は成す術がありません。
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九頭龍閃の三連発! つまり二十七頭龍閃!!

あぁ昔あったな。知らない人が多いと思うけど昔の特撮番組に「超人バロム・1」というのがありまして、必殺技はバロム爆弾パンチ。ある回にてこの爆弾パンチが破られるんです。ならばバロム1はどうしたか? 「もう一度バロム爆弾パンチ」を使って倒すのですよ。つまり一度でダメなら二度三度繰り返せばいいってこと。物量で押し通せば何とかなるという見本のような攻撃方法ですな。

さすがに全身血まみれとなり失神寸前の凍座。斎藤は意識を失う前に次の実検戦闘はどこだと訊いてみた。
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小樽と札幌の二元作戦のようです。となると隊を二つに分けることになり、戦力が分散するのは痛いとしか言いようがありません。ではいったいどのように分けるのかが今後の関心時になりそうだ。
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これは名鉄沿線などに置いてある明治村✕剣心のコラボイベントの四つ折りリーフレット。展示物の紹介やイベント内容、コラボしてるグルメ食品の案内など、明治村でやってる概要が分かるようになってます。今しか入手できないよ!
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