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「ターミネーター2」から28年。その正統な続編として作られた「ターミネーター :ニュー・フェイト」を観てきましたよ。原題は「ダークフェイト」(暗い運命)なのに邦題は「ニュー・フェイト」(新しい運命)と、真逆なほどに改名。これは縁起担ぎとか、気持ちによる影響からでしょうか。尚、ネタバレありなのでご注意ください。

・冒頭10分ぐらいで衝撃的なことが起こります(「2」で守った意味がねーじゃん!)。サラ・コナーは未來を変えたけれど、ならばあのT-800はどうやって作られたわけ?

・未来から転送される際は例によって全裸。今回 女戦士のグレースが来るわけですが全然エロさを感じないところが「戦士」らしく感じられていい! また従来は熱を帯びての転送なのに対し、今回は冷気を帯びての転送。ここのところが「スカイネットが敵じゃない」とハッキリわかる現象でしょう

・ハッキリ言ってジジ・ババのアクション映画。年老いているのに若者と引けを取らない動きをしているリンダ・ハミルトンとシュワちゃんに驚かされます

・そのシュワちゃんに犬が吠えるどころか懐いているところにも、従来のターミネーターとは違うと思わせる演出が成されてます

・今回の敵「REV-9」は人を殺しすぎ。しかも徹底的に追い詰めていくところは最強の敵と断言できるかもしれないね

・最後は未來からの遺物が残ることになってしまいました。「2」はこれを恐れて溶鉱炉に沈んだのに、これではまた未来が未来が大ピンチになってしまうんじゃないの?
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