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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問135
自分、二次試験の実施日を一ヶ月ばかり勘違いしてましたわ。2月最後の土曜・日曜なのね。てことは あと三週間後ぐらいなのでまだちょっと余裕がありますか。
2月3日の節分の日の緒方うどん店。オヤジは町内会の豆まきで外出中。店内では緒方さんと唯我が勉強しており、緒方さんは↑のような鬼のコスプレしてますよ。亡くなった祖母の手作りだそうだけど、そこは虎柄ビキニのラムちゃんにすべきだと思うんだ!

唯我は疲れ気味と聞いて緒方さんが取り出したのはヒモで吊るした五円玉。そう、問91の催眠術が再び登場。今度こそ唯我を甘えさせてリラックスさせるつもりなのだ。
ぼくたちは勉強ができない 問91 甘えられない唯我に緒方さんが一肌脱いだ!
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そのタイミングで来店したのは桐須先生。案の定 催眠術にかかってしまい、唯我に甘え始めると共に鬼のコスプレをして唯我は「両手に花」ならぬ「両手に鬼っ子」状態でうらやましいぞ1?
更に緒方さん自身が催眠術にかかってしまったらしく、同じく唯我に甘え始めます。
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それがどういうわけだか「私の方が唯我を上手く甘やかせる」争いとなってしまい、こりゃもう唯我にとっては酒池肉林だね。けれどもしこの状態をオヤジに見られたら殺されるのは明らか。それまでに何とか催眠術を…と努力した結果、帰宅ギリギリになってセーフ! 先生はそのまま試験対策の勉強にも付き合ってくれたそうで、緒方さんは感謝します。もっとも催眠術にかかってた間の記憶が全く無いらしいけどね。ってことは、緒方さんの記憶も無いんだよな?
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バッチリあるじゃん。いや、ひょっとして…というか最初から催眠術にかかっておらず、先生にヤキモチを焼いて唯我に甘えるために「催眠術にかかってるフリをしてた」とは策士じゃん!
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