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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問137
バレンタイン前、うるかは唯我に好きなチョコを訊く。もちろんプレゼント用に考えてのことだ。ちなみに市販品ならポケチョコが好きとのこと。あぁチロルチョコね。あれって私が小さな頃は今のを3・4個ばかりを繋げた長方形をしており、中にヌガーが入ってたんですよ。昭和50年前後ぐらいかなぁ、買うと当時の少年マガジンの漫画キャラの丸いワッペンシールが貰えたキャンペーンをやってまして、それなり集めてました。

そしてバレンタイン前日、うるかの家に集まったヒロイン三人でチョコを作り始めます。
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思い出すのは5年前、渡そうと思ったけれど本命感出し過ぎの大きなものを作ってしまい結局は渡せず終い。以後、毎年渡せないまま現在に至るらしい。まぁ人生そんなもんだ。でも今年こそは渡そうと思う うるかです。留学しちゃうからね。
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けれどその一方、緒方さんと古橋さんは作ることがままならず。ってか、茹でたら溶けるとか食べたら無くなるのは当然でしょ!? 何でそんなことがわからないの?? あ、これはひょっとしてヒロインが得てして料理下手というやつを踏襲してるわけか。
まともに作れるのは うるかのみ。ならば私が教えるしかないとするけれど、教え方に問題があって全然役に立ちません。つまり勉強と同じく全員何かしら欠点があるわけで、ヒロインレースとしては横並びなわけだ。
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緒方さんは改めて「誰にチョコを渡す予定?」と訊き、二人はシドロモドロ。そりゃ言えるわけないよ。特に古橋さんは前回ようやく恋心を抱いたばかりなので、こういう表情になるのは新鮮です。
緒方さんは平然と唯我にあげることを告げますが、これはあくまでお礼という意味。もっとも内心では本心でのプレゼントなんでしょうけど!
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この後、中学の卒業アルバムを見ながら卒業旅行をすることが決まります。てことは試験後のイベントが決まったわけで、ひょっとしたらここで正式ヒロインが決まるかもしれないな。
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そして翌日、チョコを渡そうと思ったら何故か大量のチョコを既に貰ってた唯我。いったい誰からだよ!? 唯我ってこんなにモテたっけ? ともかく言えることは うるかは5年越しの願いを叶えることができるのかぁ??
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