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『月刊ヒーローズ』連載、「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の18話
丹三郎(仮面ライダー)がユリコ(タックル)に敗れ、トーナメント決勝はタックルとライダーマン(三葉)になりました。敗れた丹三郎は当初は仮面を被らなければ死んだような状態に陥るも、ようやく意識が戻ったのが上の画像。完敗だった、あれはまさしくタックルだったとユリコを高く評価します。

こうして始まった決勝戦。合気道を使うライダーマンは自分の制空権に入って来るところを狙うも、手出しが無ければ攻撃できない。攻撃してきても電光石火の早業で電波投げ(というよりSTO)を狙ってきたから抜け出すのがやっとだ。
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二人の戦いは打撃技ではなく寝技(関節技)の展開となって地味にスゴイ展開に。互いに背後や関節を極められたら負けると、気の抜けない状態に陥ってハタからみれば泥仕合に見えなくもありません。にっちもさっちもいかなくなったライダーマンは意を決して仮面を脱いで間を取った。
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が、これを悪手と見なしたタックル。仮面を脱いだということは変身を解いたということ。だったらもう私の敵じゃないと必勝を宣言。事実、この後はストレートパンチ→ローリングソバットの連携で勝利します。
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三葉の敗北に飛び出したユカリスもタックルにタックルされて(これはひょっとしてラグビー人気の影響か?)後頭部を痛打してこれまたKO。ライダー・ライダーマン・ショッカー戦闘員を倒したタックルは、V3(一葉)も招いて一撃でKOしてしまいます。
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全勝を成し遂げたタックルは、胸の中のタックルに勝利を告げる。ストロンガー30話「さようならタックル!最後の活躍!!」を観て泣きまくった あの日を鑑みながら。
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