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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問138
5年間、唯我にチョコを渡しそびれている うるかは今年こそとアタック! が、両手に満帆のチョコを持っていたことから急停止。そりゃ渡す気なくなっちゃうよ。でもこれ、小林から預かっていただけでした。なんだそりゃー!
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休み時間になってヒロインたちが入れ替わりで渡しに来ます。ただし古橋さんのは口に入れたらゴキとかボキとか変な音がして、口から血が出てきたよ? いったい何を間違って入れたんでしょうか。つーか唯我は大丈夫なのか?
緒方さんはざるうどんと思いきや、麺や器や箸までもが全てチョコという匠の技。とても昨日までチョコが熱湯に溶けることを知らなかったようには思えないよ。
この後、関城さんまでもがチョコを持って来たので うるかは渡すタイミングを逸してしまいます。

ならばと放課後に渡そうとするも、今度は先輩や先生までもが渡すところを見て意気消沈。今さら私のをもらっても迷惑かも…と弱気になってしまいます。来年こそはと思い続けて5年──また今年もそうなの? 私にはもう来年なんてないんだ!
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思い切って大声で呼び止め、念願のチョコをようやく渡すことができました。このチョコを食べた唯我は味に覚えがありました。中学の頃から机に入っていたポケチョコの味。あれはまさか…
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切り出そうとしたところで母親たちが凝視してるよっ! 唯我を追いかけ続けて呼び止めたところは自宅前。だったらこの面白イベントを見たくなるのは当たり前だよな。結局 真相はうやむやになったものの、うるかにとって念願叶ってチョコを渡せたのだから良しとしましょうよ。
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