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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の68話
廃棄場に現れたドーパント。身体の左側の影のような部分は、コールタールみたいな粘液物になってます。ここは宝の山。お前たちのような無価値な生ゴミが足蹴にしていいわけがないと、職員をけん制。職員たちは立ち向かうもドーパントに敵うわけもなく、逆に粘液物によって溶かされてしまいました。

悲鳴を聞いて駆けつけたのはフィリップ。
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フィリップを見て「おまえっ…なぜ…ここにっ!」としているからにはやはりbbbの誰かなんでしょう。フィリップはメモリの種類は「トラッシュ(クズ、ガラクタの意味)」だと断定。直ちに翔太郎に連絡してダブルドライバーの左側にジョーカーをセットしてもらいます。つまりファングジョーカーの登場だ! ちなみに翔太郎は ときめに身体を頼んでおいたので倒れずにすみました。
「そっちか!」「亜樹子ー!(怒)」
てなことにならないで良かったね。

ファングは果敢に攻めるも攻撃が意味を成さずジリ貧状態に。
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これというのもコールタールのような黒い粘液が何でも溶かしてしまうからだ。Wの装甲はもちろん、アームファングの鋭い刃でさえ触れた途端に溶かされてしまいます。更にこのドロドロはゴミから出来ており、廃棄場に居る限りエネルギー源は無尽蔵。この場にいる限り勝ち目は無いとフィリップは断言。ならば触れるにせよ一瞬でケリがつく、マキシマムドライブで決めちまおうと翔太郎の提案しかないね!
こうしてファングストライザーがトラッシュの身体を斬り裂いたわけですが…
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斬り裂かれたのは粘液物の部分のみ。他の部分は健在で、直ちにゴミを取り入れて元の姿に戻っていく。不死身か…恐るべき相手だと、翔太郎とフィリップは驚愕する。
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