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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問140
いよいよ二次試験! ヒロインそれぞれが試験する中で唯我に感謝するという内容でした。まずは英語力を試されてる うるかから。用紙に書くのではなく会話をするのだからハードルが高いものの、うるかはしっかり受け答えできてます。けれど自分の言葉で「青春とはどんなものだったか?」を問われて躊躇。
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でも"お守り"として持って来ただろう、唯我のノートを思い出して私の青春は一冊のノートから始まったと、唯我への想いを語り始めます。このノートは他のヒロインたちも持って来たようで、前回がいかに重要だったか知らされますね。
緒方さんは唯我に習った削読法を使いながら文章の真意を読み解く。ハプニングとはいえ唯我と唯一キスしてるヒロインだけに結果はいかに?
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古橋さんはノートを机の中に入れてる様子。「今ならどんな苦手なものにだってちゃんと向き合える」とは父親のことも含めてるわけで、その父親が唯我のことを認めているからには将来は明るいかもしれない??
先輩はヒロインの中で最後に登場したわけで、正直言ってノートを渡す関係ではないと思う。だって先輩なのだから。本心もまだハッキリしてないけれど、唯我への感謝は本物でしょう。
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唯我も試験が終わって出てきたところをヒロインたちがお出迎え。皆が一斉に受験したように見せていたものの、大学別に受験日が違い 唯我が最後だったようだ。次回で早くも結果発表するらしいから待ち遠しい。その後は卒業旅行でしょう。たぶん。
ぼくたちは勉強ができない 15 (ジャンプコミックス) 1月4日発売
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