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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問141
合格発表が始まった! 先ずは先輩と うるかが一足早く合格を決め、携帯で喜びを分かち合います。先輩は一浪してただけに喜びは別格だろうね。また 英会話で合格を決めた うるかもまた、難関を突破して喜びもひとしおだろう。
そして唯我・緒方さん・古橋さんの発表は今日。それぞれの大学で掲示板に向き合います。
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けれど いざとなって掲示板をまともに見られない! そりゃそうかー。落ちたことを考えたら「見ない方がいい」ってなっちゃうからね。とはいえ いつまでもこうしてるわけにはいきません。三人は互いに励まし合って同時に掲示板を見ることに──

先生に結果を教えに来た三人。当初、緒方さんが落ち込んでいたので気持ちを察するも、それは見るよりも先に関城さんが結果を教えちゃったので気持ちが切り替えられないからでした。
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結局のところ三人とも合格。誰一人として落ちることがなくて良かったね! 先生はこれに喜ぶのはもちろん、抱きしめて今までの行為を詫びるのでした。
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良かれと思ってしたことだけど、唯我に諭されるまで気付けなかった先生。そういや今期をもって学校を辞める先生にとっても最後の生徒になるわけで、肩の荷が下りた想いもあるのでしょう。泣いてしまうところき読者にとっても気持ちが伝わります。
こうして喜びの気持ちで帰る唯我に、別の意味での試練が訪れます。
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気持ちをとうとう告白した うるか
唯我の受験が終わったら その瞬間に言おうと決めていたという。(その割にはバレンタインのチョコを5年間も渡せなかったのはなぜ? と言いたい) ヒロインの中で真っ先に告白したわけで、これはこの後もヒロインたちが次々と告白していくんじゃないの? そうなったら修羅場も修羅場。血みどろの戦いが始まっちゃう…わけないか。
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