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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問142
卒業旅行でスキー場に来た唯我たち。先生の叔母さんがペンションをやってるとのことで、格安で泊まらせてもらってるそうだ。唯我と緒方さんは運動オンチで散々だけど、古橋さんと先輩はそれなりの腕前。きっと何度もしたことあるのだろう。中でもスゴイのはやはり うるか。今日が初めてらしいけれど上級者並みのテクニックに先輩は舌を巻く。

けれど唯我は うるかを直視できません。もちろん「好き」と面を向かって言われたからだ。留学先のコーチのススメで卒業式の後に日本を立つことが決まっており、こうして会えるのもあと数日。何か返事をしなきゃいけないと思い機会を伺うのですが…
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先輩からは徹底的に遊ぶと、スキーが上達するように特訓されちゃいます。
また緒方さんと古橋さんからは「雪ウサギ」なるカマクラに誘われて時間を費やす。こんなことしてる場合じゃないのに! ってか、緒方さんはここにでも うどんを持ってきてたの!? もう将来は婿養子をもらって うどん店を継ぐかもね。
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ちなみに先生は歌をうたわせると どんな曲でも演歌調になってしまうことが判明しました。あ~だから今まで頑なにうたおうとせず、文化祭でフルピュアの衣装で踊っても口パクだけで うたってなかったのか。

こんな具合で時間が作れなかったけれど、夜になって うるかと二人きりの機会が訪れます。ところがいざ話そうとして頭の中が混乱。改めて俺にとって「うるかとは何だ?」と試行錯誤を繰り返した結果!
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許容オーバーして知恵熱により倒れてしまいました。これは看護中に仲が進展する展開なのか? でも他のヒロインたちがこのまま身を引くとは考えられないわけで、新たな告白もあるかもしれない。アニメがまさかの うるかエンドで終わったのは原作者の意向に沿ったものなのかオリジナルかは知らないが、この卒業旅行中に結果が出るかもね??
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