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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.168 幸せのかたち
七尾の計らいによって全裸でカップル用の水中観覧車に乗せられた刀太と雪姫。いや、この姿だとエヴァンジェリンと呼んだ方が相応しいね。エヴァは改めてヨルダを倒す切り札として、道具として刀太を造ったことを詫びる。もちろん刀太はそんなこと気にしてませんがね。つーか、造ったからこそ ここに居て話してるわけであって感謝しかないですよ!(宮迫風に)
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それよりも刀太は「俺のこと覚えているか?」と、ダーナの城で過去に何度か会ってることを告げる。「キティと呼──」と言いかけたところでエヴァは刀太の口を塞いだ。恥ずかして堪らないのだろう。水中から街へ逃げてしまいます。そのおかげで刀太は溺れかけましたがね。

街では冷静さを取り戻すために雪姫にチェンジ。今度は自ら刀太をデートに誘います。ついでに刀太にも年齢詐称薬を使って青年の刀太にチェンジ。もう成長しないだけに青年姿は貴重かもね。
観光地となってる新オスティア。これというのもネギたち「白き翼」の活躍があったからこその賜物だ。約80年前の英雄たちを称えてネギや「白き翼」のメンバーが石像になっており、これを見て雪姫は笑いが止まりません。
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ここまで雪姫(エヴァ)が笑うのは珍しいですね。かつての仲間が意外な形で褒め称えられているのがツボにハマったのでしょう。これというのも歳を取らず800年生きているからこその到達点かもしれないな。
でもこの笑いでとんでもない勘違いをしてたと、今度は刀太が恥ずかしくて逃げ出した。
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雪姫をキティとして初めて会った頃の思い出から、今でも辛いのだろうと思っていた。俺が支えてやらなきゃと思ってた。でもこの笑いを見て自分が勝手にそう思ってただけと気付かされたのです。挙句に「あんたに俺は最初から必要なかった」と言い出すのですが、これを否定するのはキティでした。
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お前が私の初恋だ
と笑みを浮かばされちゃ惚れてまうやろ~~! まぁあの閉鎖された場所で唯一の異性だったのだから惚れるのも当然か。私が幸せそうに映ったとすれば、それは3-Aやホルダーのお前たちがこの世界にいるからだとして幕。今回は「ネギま!」時代を思い出させる内容で、懐かしかったなぁ。
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