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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の69話
5週間ぶりに連載再開。トラッシュ・ドーパントはファングのファングストライザーを食らっても倒れないばかりか、欠損した部位の再生を開始。不死身のようなタフさに翔太郎はエクストリームへの変身を決めた。が、潮時のようだとトラッシュから身を引きます。
去るトラッシュを援護するようにマスカレイド・ドーパントもどきが現れて逃げられてしまうのですが、これによりやはり裏風都が関係していたことか判明しました。

翌朝、翔太郎は源十郎の家を訪れた。bbbのメンバーは一同に元気がありません。
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それもそのハズ、廃棄場の職員が殺されたとあっては気か引けます。更に容疑者として疑われているのだから口数が少なくなるのは当然だ。でもなぜボクらのこと疑うの? ゴミを勝手にほじくって怒られた程度で「普通」人は殺さないとするも、「普通じゃないのがガイアメモリ犯罪者だ」とする翔太郎。メモリの毒に冒されて悪意が暴走し、普通の理屈が通用しなくなるのだと告げるのでした。
この様子を外からうかがっていた秀夫はブラキオのメモリを取り出した。まさか正体がバレる前にここの全員を葬るつもりなのか??
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しかしフィリップの発言で事なきを得ます。それは自分がガイアメモリの開発に携わっていたということ。メモリによる恐ろしさは誰よりも理解しており、だからこそ僕らの言葉に耳を傾けて欲しいと…
これを聞いた秀夫はなぜか去って行く。何か思うところがあったのだろうか。
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その秀夫が最後になってフィリップの前に初めて姿を現した。「あなたの…憎しみについて…」って、これだけで裏風都のメンバーだと分かりそうな気がするけどなぁ。ともかくフィリップはいったいどう出る!?
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