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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問143
卒業旅行に来て うるかのことを考えすぎて知恵熱を出してしまった唯我。先輩は膝枕をしてくれる一方、先生はバランスを崩して倒れ込み、お尻と膝のサンドイッチになってしまいます。通常時なら嬉しいだろうけれど熱を出してる今は さぞ辛いだろうね。つーか、先生はなぜ桃缶ばかり買ってきたの? 地方によって病人には桃缶を食べさせる風習でもあるのかしらん??
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以後、ヒロインたちの看病が続きます。緒方さんは汗だくになってる唯我を見て、汗を拭こうと脱がせにかかる! いやいやけっこう大胆でしょ。これを見て古橋さんと うるかもフキフキしたくなるのは当然だよねー。
また うるかの看病の際に「今だけ お節介 焼かせてよ」との言葉に唯我は反応。どうやら中学時代に同じことを言われたことがあるみたい。はて、それはいつのことだっただろう?
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ここで看病が古橋さんに交代。唯我を見るやキスできそうって思ったそうだ。あの日から朝起きて・ご飯を食べながら・笑いながら・眠るときも唯我のことが頭から離れない。この気持ちが緒方さんや うるかにバレたら大切なものが壊れてしまうだろう。だからこんな気持ちは消さなきゃならない…と思いながら止められない現状です。

そこに唯我は先ほどのことを思ってか「うるか…」と寝言で言ってしまったのが古橋さんに火を点けた。唇を唯我の唇に近づけます。ダメだと思いながらも内心では取られたくないという気持ちが働いたんでしょうね。
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そこに入って来た うるかと緒方さん!
未遂とはいえ状況的に言い逃れが難しいのは明白だ。さぁ修羅場と化すのか? このままだと三人に亀裂が入るのは間違いないでしょう。いったいどーなっちゃうの!?
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