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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.169 不死狩り
雪姫に寄せる刀太の気持ちが ひと段落し、平穏な日常に戻ると思いきや そうもいかないという今回。先ずは誰と一緒にシたいのか、というか慕ってくれる人と仲良くしろという件。何しろヨルダと戦って不死者といえど無事とは限らない。生きているうちに後悔ないようにしろということだ。

そう説明する上の画像にキリエや夏凛ちゃんが居るのは当然だけど、三太はビミョー。ましてニキティスが居るってどういうこと? コイツとはそういう仲じゃないじゃん。いや、ダチになろうぜと言ったのは刀太の方だから放っておくわけにもいかないということなんだろうな…?
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雪姫の勧めを実行して夏凛ちゃんとは改めて握手を。またキリエは抱きしめて「大事にする」「お前がいらんと言うまで傍にいる」と、愛の語らいをしちゃいます。あぁやっぱ本命はキリエなんだなと私としては ひと安心ですよ。ネギの遺伝子を受け継いでプレイボーイな面がありますからね。
そして九郎丸とはデートを敢行! いやはや もう完全なヒロイン側ですな。ただでさえ女の子に見えるというのに、スカートな服を買ってパフェを食べるのでは「もう女の子でいいぢゃん」と読者も納得することだろう。
でもその九郎丸に忍び寄る桃源神鳴流の影!
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えーと、神鳴流はこっちの世界では桃源神鳴流という名前で発達。流派というか派閥というか、ここでは檜田家と武陵家が登場。ヨルダを封滅するには九郎丸が不可欠だから捕らえろと指令が下ります。これにはもちろん九郎丸の兄である時坂家頭首の時坂鬼郎丸も同行。更に以前戦った「力の手」の傭兵・南雲士音と月詠も同伴して先んじて捕獲しろとのこと。
一転して九郎丸に危機が迫るわけですが、放免しておいて捕らえるなんて無様としか思えないね!
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そうとは知らない九郎丸たちは ほのかと いさなを伴って神鳴流の話をします。改まって ほのかの祖母が木乃香、いさなの祖母が刹那と聞かされると時間の経過を感じてしまうよ。つーか、二人で結婚したんじゃなかったんだね(そりゃそーだ)。
それよりもラブひなの素子と姉の鶴子さんじゃねーか!
懐かしいなぁ。アニメはほぼ20年前にやってたんだよなぁ。ちなみに素子は女子高生ながら帯刀しているというキャラのハシリな存在でした。鶴子さんとフィアンセとの情事を見てしまったことがショックで亀が嫌いになったんです。
どうして亀が嫌いになったんだろうね??
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南雲と月詠の襲来に九郎丸・ほのか・いさなが連れ去られてしまう! 刀太も自ら突っ込んで、桃源神鳴流との全面対決になるのは確実だ。
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