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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問146
唯我のことを笑わせる=妹の水希を学校に通わせるため、うるかは水希と会う。もちろんただ会うだけでなく、水泳をさせるのが目的だ。「人間ヘコんだ時は体動かすに限る」という、いかにも うるからしい脳筋な理由だこと。もちろん当初は嫌がる水希だけれど、うるかの水着姿に赤くなった唯我を見て"敵"と確信したからには応えねばなるまい!
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こうして始まった二人の競争。水希がいかに本気になろうともやはり うるかには敵いません。負けたくないと誓った水希は連日挑戦し続けるうちに心境が変わっていった。自分が帰った後も一人で黙々と練習を続ける姿を見て「夢中になれる何かが欲しい そうしたら学校も楽しくなるのかな」と。
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その結果、学校に行くようになって唯我は笑えるようになりました! ちなみに唯我自身も うるかの頑張る姿に影響されて勉強に打ち込むようになり、成績も上がったと思われます。まさに うるか様様だね。
そして現在──父親の墓前で うるかにどう対処すべきか迷った結果、一つの答えに辿り着く。
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それは 言葉には出せなかったけれど うるかのことが愛おしいと思っていたこと
でも恋愛感情は うるかの夢、うるかの水泳の邪魔になるかもしれない…そう考えると言うべきではないのか? と、これまた恋愛のパラドックスに陥ってしまうわけで。
とはいえ卒業式は明日。何らかの返事をせねばなるまい。
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けれど当日になって思いもしない事態に。卒業式の後に外国に旅立つつもりでしたが、天候の都合で午前の便に変更しなければならなくなった。これだと唯我に会えないまま行ってしまうのか!?
うーん、ここはドラマチックに唯我は空港で追いついて返事をする展開でしょう! たぶん
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