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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問148
緒方さん・古橋さんの援護を受けて、卒業式を抜け出して うるかのいる空港を目指す唯我。ところが駅は大雨の影響で運行できないときたもんだ。そこに来たのは先生! もちろん連れ戻しに来たのだけれど、一生に一度の高校の卒業式よりも大事なことだとの返事に軟化。むしろ逆に空港まで車を飛ばしてくれちゃいます。

こうしてくれたのは教師だった唯我の父親への恩返しな気持ちもあるだろう。
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でもやはり一番は唯我が決めたことだから! 自分が学生のときはフィギュアスケートに専念して思うように青春を楽しめなかったため、唯我にそんな思いをさせたくないってことでしょうよ。
それにしても生徒が抜け出したのを教師が支えるというのは学校的にヤバイんじゃねーの? まぁ先生も三月で辞めてフィギュアの指導者になることから、「立つ鳥 跡を濁して」辞めてもいいんじゃないかと思ったのかなー?

しかーし、こういう時は不幸が重なるもの。電車が動かないこともあって道路は大渋滞。いつになったら着くのかわからないことから、まだ10キロ以上もあるというのに唯我は車を降りて走り出す。「もう待たせたくない」「何年もさんざん待たせたから」と、気持ちが高ぶってるからこそ成せる行為でしょう。
とはいえ気持ちに身体がついていけません。運動オンチな上に強風で傘は使えなくなり、もはやボロボロな唯我。思い足を引きづって倒れ込んだところは…先輩の胸の中でした!
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な ん で こ こ に 先 輩 が !?
それは先生が携帯で連絡してくれたから。唯我の"大事な事態"を伝えたところ、バイトを急遽休んでまで駆けつけてくれたというわけだ。でもこれは唯我の恋を応援するわけであって内心は複雑な模様。
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その気持ちが表れてるのがコレ。原付を飛ばすからしっかり掴まれという場面です。唯我との関係を続けたいなら原付を速く走らせなくてもいいだろう。けれど唯我が抱きしめる力=うるかへの気持ちという意味でもあり、それを感じて応援側に回ったと私は解釈しました。

空港では うるかが唯我からもらったノートを抱きしめて もう一度会いたかったと「成幸」を連呼する。
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そこに姿を現した唯我! まるでヒーローな登場です。皆の協力でこの場にやっと来れたのだから、一世一代な気持ちで思いの丈を言ってくれ!!
このぶんだとTVアニメよりもっとドラマチックな大団円が迎えられるよね!?

あのー、私事(わたくしごと)ですが23日は3年ぶりに東京に行ってソニーミュージック六本木ミュージアムで開催中のTYPE-MOON展を見てきます。もちろん凛が目当て! グッズも凛しか買わねーよ。その後は秋葉原のゲーセンでSAOアーケードやるつもり。東京に泊まるのは…約20年ぶりになるなぁ。
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