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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問157
主に両親に向けられる関城さんのサバサバした性格。それは自分の本音を言わないでおけば気遣われることなく楽だから。でも本当にそれでいいの? 唯我と緒方さんと みさおちゃんは関城さんを助けるべく動いた!

緒方さん考案のボードゲームを売るべく参加したのはボードゲーム即売会。目立つために先輩からメイド服を借りての参戦です。地方じゃこんな即売会まず無いよね。遥か昔、パソコンのOSが無かった時代ではベーシックで自作ゲームを作って売っていた人もいたようです。赤松健先生も学生時代にゲームを作って売ったと聞くね。
関城さんは呼び込みで大声を上げるけれど、唯我と緒方さんはヘロヘロな声。大学の課題で寝不足だと言ってますが!?

この即売会に唯我は関城さんの母親を手伝いの名目で呼んでました。また 父親には みさおちゃんがメールで呼び出し。スマホのメールを打てる地縛霊なんて恐らくニッポンじゃあ唯一でしょうW
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両親の別居について問われ「好きに生きてくれたらいい」と、相変わらず心を閉ざしたサバサバとした言いっぷり。このままじゃマズイと、唯我は関城さんの家族をボードゲームの試遊に誘うのでした。
このボードゲームは関城さんがアドバイスと試遊を何度もしてるので本人は ほぼ暗記…じゃなかった!? 
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何か自分が知らないマスがあるよ? しかもこれは緒方さんたちと経験した思い出が書いてある。そう、これは関城さんだけに向けて作った、全く別のバージョンでした。唯我たちが眠そうにしてたのはこれを作っていたからでした。
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ボードゲームから伝わる緒方さんの気持ち。背中を押してくれる人が居る。それが大好きな緒方さんならばその気持ちに応えないわけにはいかないよね!
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とうとう本音を吐露した関城さん。両親だってホントは離婚したくなかったらしく、どこか嬉し恥ずかしいような表情が伝わってきます。後は当人たちに任せるしかないけど一歩前進だと喜ぶ唯我。これに緒方さんは「私がいます ずっと」と積極アピール。
どうやら今度は唯我の心が、緒方さんによって変えられるようですよ!
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