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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第124話
先月休載だったので二ヵ月ぶり。読み始めたらいきなり美琴が倒れてたので「先月読み損ねた!?」と思ったよ。"天使型の竜"の体当たりを食らって耐えられずにダウンしてたのね。けれど初春と佐天さんを逃すための、砂鉄で作ったダミー人形は既に設置。こうも数が多ければ容易に識別できないだろう。
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が、嬉美はギルガメッシュのように羽根を無数に撃ち放つ! 見分けるのが困難なら全てを攻撃してしまえばいいという発想なんでしょう。その目論見は当りヒット! でもそれは初春の盾となった佐天さんでした。
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羽根が突き刺さった箇所から塩の結晶が作られていく。体内の塩分が暴走しているそうだ。撃ち放った羽根は本来、催眠状態にさせるもの。そのためには嬉美の血液を飲ませておくのが必要で、116話のアレはこのためだったのか!
「とある科学の超電磁砲」 初春の居場所&嬉美の目的が判明す(116話)
でも佐天さんは飲んでなかったのでこうなったわけね。このままでは体内の塩分が増えるか減るかわからないものの、いずれにせよ身体に良くないのは必至。下手すりゃ死にかねません。
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私を庇って佐天さんはこうなった。その佐天さんに嬉美は「自己犠牲が裏目に出れば世話はない」「自己犠牲で周りのことなんか考えちゃいねえ」と こき下ろしたものだから初春は言い放つ。
     う る さ い
珍しく怒りの感情に支配されてます。私を助けに来てくれた佐天さんをこんな目に遭わすなんて…とダークサイト一直線。
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この目を見て嬉美は気移りするほどに興味を注がれたらしい。自分をどう殺すかしか考えてない形相に心が昂った模様。その一方で美琴が復活。第3ラウンドが始まろうとしていた。
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青星さんが佐天さんを背負って医務室に向かう中、初春は終始この様子。ダークサイトに堕ちてしまったかのようです。どうやって殺そうか考えてるようだけど、初春だったらネットに誹謗中傷・あることないことを書きまくって社会的に抹殺できるだろうよ。

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