boku200629.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問164
二回目の最下位掲載…もうヤバイとしか思えないのですが。やっぱキャラ目当ての人はそのキャラがメインの話を読みたいのであって、そうでない話は疎遠になるのもしょうがないか。下手したらweb連載に回されるかもしれないね。

二次試験から合格報告までを4ページで駆け抜ける! ここまで来たら勉強うんぬんよりも恋愛重視だから、勉強はさっさと終わらせるのが得策だ。古橋さんの足の怪我はだいぶ良くなりました。いや、本当はほぼ治ってるのだけど、唯我と一緒にいたいがために嘘をついてる状態。だから後ろめたい気持ちがある中、唯我との接点を失いたくない気持ちもあって心は揺れる。
boku200629-.jpg
だからいっそのこと「あなたが好き」「世界中で誰よりも」と言えたのならどれだけスッキリするだろう。
唯我の父親の話になって父親を追いかけたいと思っているそうだが、古橋さんにとっては唯我が自慢の先生なので「お父さんはお父さん 成幸くんは成幸くんでいい」と告げる。更に「成幸くん「が」いいんだよ」と、気持ちを打ち明けた。この言葉が響いたようで「これからも よかったら色々相談に…」と、よもやの急接近のサイン。
そこに うるかが来ちゃった!
受験が終わったら告白すると聞かされた、その瞬間に遭遇しちゃいます。
boku200629-2.jpg
一気に現実に引き戻されてしまいます。友人が好きな人を好きになるわけにはいかない。怪我してる足を二の次にして足早にその場から離れるしかありませんでした。
boku200629-3.jpg
足がよくなってることがバレたこと、何より唯我の気持ちが遠ざかることに涙せずにいられません。もっとも古橋さんルートであるからにはここから結ばれるわけで、過去最高の逆転勝利ぶりを思い切り見せて欲しいわ!
スポンサーサイト