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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問161
センター試験に向かう途中で古橋さんに怪我をさせてしまった責任感から、治るまで身のお世話を申し出た唯我。父親の零侍さんからは例によって「くれぐれも間違いは起こさないよう…」と言われるも、本当は孫の顔が見たいんだろう? また そのようなことを言う父親を古橋さんはたしなめるも、鏡の前で小一時間 髪形のセットに悩むのだから人のこと言えないね!

二次試験に向けて勉強する二人。でも唯我の意識は常に古橋さんに向けてました。
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消しゴムが落ちたとあらばスライディングで受け止め、昼ご飯にと作って来たサンドイッチを自らの手で食べさせようとするなど、もう行き過ぎというかやり過ぎだろう。もっとも、その行為を薔薇をバックにして古橋さんは見ているのだから 満更でもなさそうだけどな。それを証拠に…
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こんな空想までしちゃってるよー。些細なことですが古橋さん左利きの設定なので、ちゃんと左手で哺乳瓶を持ってるところがナイス。え?なぜ母乳じゃないかって? 古橋さんのお胸の事情を考えればわかるだろう!(泣)

過剰気味とはいえ こんなに親切にしてくれることに感謝するも、これは怪我をさせた罪悪感だけでやってくれてるのかな? 怪我してなかったら そばに居てくれないのかな…
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スムージーを誤って被ってしまったので浴槽で頭を洗ってもらう。その際に言葉に出してしまったのが「嘘でも 「恋人同士みたい」って言ってくれたらいいのに」。言ってしまってから赤面して否定する古橋さん。と同時にバランスを崩して二人ともシャワーを浴びてしまった。
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やっぱこうなるわけか!
ブラが透けて見えてしまうアクシデントで今回 幕。そういや古橋さんは、というか うるかエンドで終わった本筋で唯我とキスしたことあるのは うるかと緒方さんだけ。古橋さんは問68において 唯我が被っていた着ぐるみ(ニャンポレオンZ)越しでしかキスしてません。本当にキスする機会が訪れたらどーなるんだろうなぁ。
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