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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の79話
ヒカルが変身したクラブ・ドーパントの一撃が「ときめふうとくん」を鮮血に染めた…と思ったけれど、ヒートメタルが盾となってくれました。Wで最も硬いメタルの装甲を貫くなんて──少なからずショックでもボーっとしてるわけにもいかない。ガイア鳥を呼び寄せてのエクストリームに変身です。
これに万灯は「たしかにエクストリームは究極のメモリだ。だが…この相手にはどうだろうね?」と強気です。あのー以前も言ったけれど「仮面ライダーとは関わらない」と言ってたくせに、積極的に関わってるのは設定変更したの? ここんところが何を考えてるのかわかんねーんだけど??
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敵の能力の全てを瞬時に閲覧できるエクストリームは、胸の中央部が弱点だと解明。プリス゜ムブレイクで叩き斬ったわけですが…瞬時に再生したことに信じられないといった様子。
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何しろプリズムソードの切っ先が刺さった瞬間から再生の泡が攻撃の威力まで弱めるという超再生力。それに高い切断力と貫通力を持ち、外骨格も超硬度なのだから…認めたくないけど打つ手なし。
冗談じゃ…ねえ!
翔太郎は叫ぶもフィリップがそう判断したからにはそうなのだろう。しかも状況はさらに悪化。今度は蒼炎群のリーダー・テツもクラブとなって参戦です。
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一人でさえ手強いのに二人になったら絶望は間違いない。ところがこれは光明か? ヒカルがテツに不快感を示します。新しいメモリが入ったら必ず俺を踏み台にする! このクラブも強いと判ってから変身しており、それに苛立ってます。ここにエクストリームが付け入れば逆転の芽も出て来るんじゃないかな。

その一方で ときめは逃げ遅れた女の子を助けて脱出を図るも、テツの魔の手が迫る。
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それを助けたのは意外にも万灯。「私の大事な人が紛れていた」として攻撃を許しません。そう言われた ときめはいったいどーする!?
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