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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問163
冒頭は小美浪診療所で足を診てもらってる古橋さん。病院じゃなくここで診てもらってたのか。経過は良好のようであと1~2週でギブスが取れるらしい。それはそうと今日はバレンタイン。昨日作ったチョコをどうしようかと思案する中、緒方さんと うるかは↑のように率先して唯我に渡します。やはり「義理」を前面に押し出す格好になっちゃうよねー。
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だったら私も渡そうかなーと思うのも自然の成り行き。けれど うるかから「やっと好きな人にチョコ渡せたの」とLineを貰っちゃったら背徳感が勝って渡せないじゃーん。結局「お父さんへのチョコ」と誤魔化すのでした。
帰り道、行き先を失ったチョコをどうしようかと迷う古橋さん。川に投げ捨てようかと思うけれど躊躇します。が、突風によって川に落ちちゃったよ! どうする 拾う!? 迷ってたら唯我が躊躇なく川に入って拾ってくれました。
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古橋さんの家に向かう途中で偶然目撃して拾ってくれた模様。父親への大事なチョコだからと迷うことなく川に入ったと聞いては抱きしめずにいられませんでした。
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ようやく唯我へのチョコだったと正直に話すことができました。もちろん「義理」を後付けにして。料理下手な古橋さんだからチョコは硬くてまともに食べられないシロモノ。けれど唯我は硬いのを無理して、出血しながら食べてくれたことに古橋さんの想いは ますます上昇しちゃいます。
とはいえ傷が治ったらこういう日々から遠ざかることだろう。「まだしばらくかかるみたい」と嘘をつくのはせめてものわがままでした。
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