railgun200628.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第125話
嬉美の攻撃に負傷(というか体内の塩分を変化させられた)した佐天さんは、青星と初春によって医務室に運ばれる。そこで青星は嬉美たちとの境遇を語るも初春には届かない。佐天さんを攻撃した怒りが何よりも勝っているからだろう。
 同情しますがあの人は許さない。ですがここから先は風紀委員として対処します
として青星に協力を要請。それを請ける青星。↑の画像のように天使竜を使い続けると嬉美が危ういと知ったからだ。
railgun200628-.jpg
青星は研究所を脱出した際に持ち出したデータを初春に託す。暗号化されて自分たちにはわからなくても、初春の腕前からすれば解読できると踏んだからです。つまり嬉美の能力の詳細を知られてしまうけれど、命がかかってるのなら背に腹は代えられない気持ちなんでしょう。
railgun200628-1.jpg
その一方で美琴と嬉美は第三ラウンドの真っ最中。嬉美の目的が超能力開発技術を世界中にバラ撒くことと聞かされ「弱者に力を与えるのは過去の自分と重なるから?」と心情を揺さぶる。それは図星だった。研究所を脱出する時、灰火が撃たれて死んだのは自分たちを助けるための囮だったと思ってるからだ。自分が何も出来なかったことにムカつく嬉美。
しかしそれは美琴でも同じでした。
railgun200628-2.jpg
一方通行との戦いや大覇星祭など、今まで何度も当麻に助けてもらってる美琴。こんな弱い自分が許せなかったと電撃を放ち嬉美を直撃。感情がこもった分だけ思いが届いた格好だ。
けれど嬉美は立ち上がる!
railgun200628-3.jpg
普通なら立ち上がれないほどの電撃を受けながら無事だったのは、天使竜の浸食が思いのほか進んでいたから! 当麻の右手では普通に生活していた? 竜だけれど、他人ではこうしないと生きていけないということかな?? ともかく竜と完全に一体化してしまったら分断は不可能っぽいし、このままでは精神も侵されるんじゃないかな。

来月号で外伝の「アストラル・バディ」「とある科学の一方通行」が揃って終了。こうも一度に終わるなんて何かあるの?

Barry Douglas 毛布 シングル とある科学の超電磁砲 とある魔術の禁書目録 食蜂操祈 大判毛布 掛け毛布 カスタム可能 約200cm X 150cm
スポンサーサイト