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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の81話
ときめが万灯に助けられた不可解さは残るも一応の危機は去った。けれどこれは かりそめの平和。クラブ・ドーパントは「仮面ライダーは俺を倒せない」と確信しての退却であり、明日の風都感謝祭にはまた襲ってくるのは間違いない。風都タワー関係者は感謝祭を開催か中止か、判断を決めかねていた。
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そこに現れたのはジミー中田! ドラマ23・24話に登場したシンカーソングライターで、その歌声には飛ぶ鳥も落ちるオンチぶり。

これが劇中で唄った「風都タワー」という曲。そりゃ人々が耳を塞いで苦しむのも無理はないわな。
映画『運命のガイアメモリ』では↑漫画のように友情出演を果たしており、苦戦するライダーに大声で声援を贈るシーンは胸が熱くなりますよ!
ボクたちが先に折れてしまったらライダーは苦戦する。ライダーを街が、ボクたちが守ったっていいじゃないか。だからボクは歌いたいと熱弁を振るうのでした。
歌うのはいい。だけどつけものジミー中田 お前はだめだ!
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今度はナオさん。『運命のガイアメモリ』で風都タワーがNEVERに襲われ、ふうとくんは子供を助けて奥に隠れた。泣き止まない子供に「ぼくがついてるから安心して」と語り掛けたら泣き止んでくれたという。その時わたしは人に勇気をあげられる仕事なんだと実感した。だからやめたくない! 街を乱す悪者に負けない気持ちだけでも見せてあげたいと、これまた熱く語るのでした。

ヒーローはこの様に、不可能を可能にできる能力があるんです。だからナオさんの言葉はリアルで身に沁みます。
これらの声に ときめは「私、出る」と出演を決意。翔太郎も「仮面ライダーは次は必ず勝つ。後でハッパかけとくからな」との言葉に、スタッフは一丸となって開催を決めるのでありました。

と、言ったはいいものの実際どーする? フィリップは「地球の本棚」を検索しても解決策は見当たらない。
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けれど翔太郎は「書き加えていけばいい。地球の本に新しい記憶を、俺たちが!」とポジティブ発言。何やら思いついた事があるらしいものの、それは期待できるものなのだろうか!?
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