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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問168
卒業旅行後の告白から4ヶ月後。古橋さんは唯我の家で、水希に何やら教わってました。ただし「私と」「お兄さんは」「絶対にそんな関係にはならないから」と、イヤミを言われながらの仕打ちを受けて。そんなこと言っておいて「そんな関係」になったのだから水希としても悪口を叩かないと気がおさまらないでしょうよ。
それはそうとこの4カ月間 お互いに忙しくてあまりデートできなかったことから、今日は思い切り遊ぼうと思ってる二人です。

行った先は市民プール。胸の控え目な古橋さんにとっては意外なデート先じゃない? これというのも恋人になったのだから大胆に装いたい気持ちがそうさせたと見たね!
けれど当作品はラブコメ。純愛路線じゃありません。
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偶然にしては出来過ぎなほど市民プールにヒロインが集合してた。
上 「SUGOI DEKAI」うるかと緒方さんが「力ずくでとっちゃいますからね」と胸を強調。さすがにソレを武器に使われては古橋さんは成す術がないだろう。
下 ナンパされてる先生と先輩を助ける唯我。珍しい組み合わせだこと。つーか小学生に見える人をナンパするなよ。
その後も行く先々で知り合いと遭遇してデートに身が入らない二人。日が暮れかけて縁日に遭遇します。縁日といったら問39にて終電に乗り遅れて二人で旅館に泊まったあの時を思い出す。
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あの頃は手を握っただけだったけど、今回は唯我の方から積極的にキス! 「イチャイチャベタベタしたかった」古橋さんとしても満足ではないでしょうか。キスの味はレモンの味だったけど、それはかき氷のシロップの味だったというオチ。えーと、確かシロップはどれも同じ味で、香料と着色料が違うだけじゃなかったっけ? だから古橋さんは正確にはレモン味の香料を味わったということですな。
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そして古橋さんの笑顔で幕。前回までキスがないなど、二人が結ばれるまで時間がかかりましたねー。で、次回から先輩編。一番縁遠いヒロインだっただけに、結ばれる姿が想像できないんだけど?
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