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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.175 2131年
えええー! ビックリたまげた門左衛門!
冥王星に行ってヨルダと戦うかと思いきや、そうはならずにいきなり43年後の2131年になってた!? なぜこうなった? どうしてこうなった?? 焦る気持ちを抑えつつ最初からいきます。ちなみにタイトルにした「突然!2131年」は、未来警察ウラシマン1話の「突然!2050年」を引用しました。

地球に落ちてきた男・トヨタ。右腕と記憶を失っているものの体力は充分なため、工事現場で働いていた。仕事場から見えるのは折れた軌道エレベーター。塔が直ったら上まで昇りたいと思っている。なぜそう思うのかわからないが…
けれど寝付こうとしたとき、突如記憶がフラッシュバック。カレンダーを見れば2131年? あれから43年も経ってる…? それに俺はトヨタじゃねえ 近衛刀太だ
何が起きたのか思い出すためにも、宇宙へ出立する前の2088年3月の仙境館から回想スタート!

キリエによる時間停止を使って、対ヨルダ戦の特訓を時間無制限でしている刀太。ダーナや雪姫の渾身の一撃を、明日菜の魔法無効化能力「火星の白」を使って完全に無効にしてみせます。
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百回中 百回成功と完全に会得したことから、雪姫からもヨルダを打ち破れる術を手に入れたと太鼓判。これにより特訓を終了し、宇宙へ行く準備を始めます。
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仙境館から出立する前にこんなことが。三太が小夜子の遺品を調べてたら共同研究者が居たことがわかったらしい。また高熱を発した後に昏睡状態に陥る原因不明の感染症が広まっているとのニュースも報道されました。今のところは不明ながら、今後これが重大な要因になるのは間違いないでしょう。

その後、仙境館の皆や みぞれと しのぶに別れを告げて起動エレベーターで宇宙へGO! 目的地は高度36000kmのスペースポート静止軌道ステーション。到着するまで約50時間だそうだ。ってことは時速に直すと720km。相当なスピードですな。
到着後、二週間はここで宇宙空間での戦闘方法や宇宙機の操縦法を習うと雪姫から聞かされます。更に想定外の出来事が起きたというので行ってみたら驚いた。
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なぜか歓迎会が開かれます。ってか、テオドラ第三皇女じゃん! 懐かしいなぁ。もう一人は誰だっけ? リカードだったか?
刀太は英雄・ネギの孫だから無視するわけにもいかなかったようだ。それにこのパーティーには今回の遠征の出資者も来ているので、雪姫としても挨拶する必要があるとか。
穏やかな雰囲気でパーティーが進む中、それは突然起きました。
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キリエに毒が盛られ、軌道ステーションも爆発! 皆の運命やいかに!?
毒は殺さない程度のものでしょう。殺してしまったらセーブポイントに戻るだけですから。それにここで爆発したからといって43年後になるわけもなく、この後にまだ何かありそうだ。

ところで今回の展開を見て「ネギま!」であった、超の魔法バラシの一件を思い出しました。ネギたちがエヴァたんの別荘に行ってる最中に魔法が実在することが公表されてしまい、戻ったら社会情勢が変わってたというやつです。43年後は砂嵐が発生してるなど、滅んでないとはいえ自然環境の悪化が進んでるようだ。
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