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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問174
いきなりやって来た先輩の親父さん。実は母親の かすみさんが急に海外の緊急手術に行ってしまったので、その代わりというわけ。唯我の顔を見たら「そろそろ式の日取りは決まったかね?」と、トンチンカンなこと言い始めたよ!? どうやら先輩は本当のことをまだ言っておらず、身体が弱ってきたので言うにも言えないんだそうだ。
そこで取って付けたように二人のラブラブシーンを見せつけるのですが…

後に親父さんと二人になる機会が訪れたので唯我は本当のことを話す決意をします。
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どうやら その関係をとっくにお見通しだったようだ
しかも親父さんは唯我の父親について「いまだに後悔している」と、昔のことを話し始めた。
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どうやら親父さんと唯我の父親は親しい間柄だったようで、手術するなら親父さんにやって欲しかった模様。けれどここの診療所の設備では不十分なことから大学病院の紹介状を書いてそちらに行ってもらったそうだ。結果、その甲斐もなく帰らぬ人となりました。もちろん親父さんには何の落ち度はないものの、力になれなかったことを今でも残念に思ってるとのこと。
先輩はカルテを見てその真相を知ったことから、罪の意識から距離を置くようになってしまったんだね。
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二人の会話を知った先輩は、台風接近で降りしきる雨の中を逃げ出します。追いかける唯我は問う。あんたの本心はどこにあるのかと! 近づいたかと思えば距離を取る繰り返しで、先輩はいったい何をしたいのか知りたくなるのも当然だな。
でもこんな状況を吹き飛ばす事案が発生。
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生徒のマサオとサヤカが港の桟橋に取り残されてしまいました。この絶体絶命な状態をいったいどうする!?
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