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『Comic Walker』連載、「限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~」の1巻です。
お馴染み「小説家になろう」の連載作のコミカライズ。書籍版は2巻まで出てます。どーでもいいことですが「小説家になろう」では「限界レベル1からの成り上がり ~廃棄された限界レベル1の俺、スキル【死体吸収】の力で最強になる~」という長~いタイトルなんです。

テツヤは不良どもに絡まれていた少女を助けて逃げている途中で異世界召喚! 不良たち共々、アーバス王国に来てしまう。人間は異種族との争いで領地を奪われ危機に瀕しているから、戦って奪還してくれというのだ。
じゃあ俺たちは勇者ってこと? いえいえ、勇者なのは不良たち。テツヤと少女は巻き込まれただけに過ぎません。念のためとレベルを測ってもらったら…
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限界レベル1だけ! つまりこの先どう特訓しようが永遠にレベル1以上になれないと判明。国王は即座に役に立たない欠陥品と見下し、テツヤは死の谷へ捨てられてしまう。

そこでいきなりゴブリンと遭遇。最弱モンスターの部類であってもレベル1では到底 太刀打ちできるものではありません。逃げた先にあったのは龍の死体。死体で思い出したのはステータス画面にあった「死体吸収」という謎スキル。
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迫るゴブリンを前にしてイチかバチかスキルを発動させてみる! そしたら龍の死体はブラックホールに吸い込まれるが如くテツヤに吸収され、得たのはHP 100・MP 50・攻撃力 50・防御力 100…などのステータスの大幅な上昇。「死体吸収」とは死体のステータスを自分に上乗せして強くなれるスキルだったのだ。しかも相手のスキルも使えることから、ゴブリンを素手で数匹倒してから残りを「隕石」を使って全滅させた。もうレベル1ではあり得ない強さになったことに、もっと強くなって欠陥品扱いをした奴らを見返してやると決意するテツヤです。

それはいいとして死の谷からの脱出路を探しまくるも全くわかりません。そんな中で出会ったのがこの二人。
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右はケットシーのレーニャ。弱っていた黒猫を介抱してたらこの姿に。ってか、普通はこの姿だけど弱ると黒猫になっちゃいます。ケットシーにとって人間の耳の部分は"見られてはいけない恥ずかしいエッチな場所"なんだそうだ。
左はレーニャの師匠にあたるメク。見た目はぬいぐるみだけど呪いによってこの姿になってしまったエルフなんだそうだ。

メクは脱出ルートは知ってるものの、そこには巨大ゴーレムが門番をしている。ゴーレムを倒さない限りは脱出不可能なことから、テツヤはメクの指導のもとに特訓を開始。モンスターを倒しては吸収する連続で、徐々に強くなっていきます。
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そういう中でこんなイベントもあったりしてね。ベタとはいえやはりお色気シーンは不可欠ということで。最後になってゴーレムと戦うわけですが、結果は実際にお読みください。

限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~ 1 (MFC)
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