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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問176
腹腔内出血で緊急手術が必要となった唯我。しかし親父は腕を骨折してメスを握れない状態。このままでは唯我は助からない…ならばと先輩は決意した。「私が代わりに切る」と!
とはいえ手術はもちろん初めて。とゆーか、普通なら最初に任されるだろう患部の縫合すらまだやったことないのに いきなりの手術である。怖くなるのは当然だ。
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指の震えが止まらない中で思い出したのは、他ならぬ唯我の「いいじゃないですか 怖がったって」という言葉。「何も恐れ知らずな医者よりもずっと素敵」といった発言が、緊張しっぱなしな先輩の気持ちを落ち着かせていきます。
またゼミでの初対面の時や夏のイベントなど、唯我との思い出が蘇る。それは親父も同じだったらしく、唯我が輝明の息子と気付いたら時は運命めいたものを感じたそうだ。
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親父はこの島に娘とその彼氏に会いに来たと断言。この言葉に応えるように、もうからかって逃げたりしないから帰ってこいと先輩は祈りながら思うのでした。ちなみに縫合は教え通りに綺麗にやれてます。唯我にしてもまさか自分が教えた通りに、自分が縫合されるとは思ってなかったでしょうがね(笑)。
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唯我は無事に生還。とあらばここは告白するしかないよねー。しかも手にしてるのは6年前に受け取ってもらえなかったドハっちゃんランドの招待券。これは気持ちの問題なので「もう招待期間とっくに過ぎてるだろ」といったツッコミはいらないよ。
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先輩ももちろんOK! 今までのヒロインと違って結ばれるまでの期間が最も長くかかりました。次回は先輩編最終回。どのような結末となるのでしょう?

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