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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問177
手術が終わって一~二ヶ月後ぐらいだろうか、唯我は職場に復帰。それと同時に先輩とは半同棲な状態みたいですね。食事を当番制にしてるし、出掛ける前にはネクタイ調整やキスまでしてます。更には唯我が運転する原付の二人乗りで(もちろんピンクナンバーの原付2種免許持ちでしょう)先輩を送迎するなんてもう夫婦やん! ってか、いつの間にか原付に乗る立場が逆転してるのに驚きだよ。

回復祝いの宴会(ただし常習化)において親父は娘の成長に目を見張る。輝明の件で医者である自分に疑問を投げかけてきたけれど、唯我を救おうと努力する娘の姿にいま一度 見失っていたものを気付かされたからだ。
でも 子供が出来ただの まだだとの話になって態度が一変。
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前から子供が欲しいような発言はあったものの、いざ本当にそういう局面になったので黙ってられません! 男の子か女の子か、名前はつけてもいいのかなど ここぞとばかり親のエゴを押し付けてきましたよ!? まぁ孫の顔を見たい気はわかるけどまだ結婚もしてないのに落ち着けって!

その後、防波堤で唯我と先輩は二人きり。二人きりのときは唯我は先輩を「あすみさん」と呼び…
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先輩は「なりくん」と呼ぶようにしてるみたい。
なんつー破壊力のある あすみさんのデレ顔だよっ!
こういう顔を6年前から見たかったわ。となったら気分が盛り上がるのは当然なわけで唯我は「結婚しませんか?」と切り出した。ここまでのヒロイン別ルートで結婚を迫ったのは今回が初? もちろん先輩に異存はないでしょうが考え方が親父に似てました。
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「結婚する」考えよりも「子供がほしい」と思ったそうだ。えー! そりゃ結婚=子供という結びつきはあるけれど、先に子供が欲しいと思うなんてちょっと意外。そうか、先輩は身体で愛情を表現して欲しいわけね(笑)。

ってなことで先輩編終了です。次回から最終章となる桐須先生編。下着は見た事あるけどキスはしてなかっただけにどのような内容になるのか楽しみだ。
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