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上映初日に合わせて午後からCTやMRI検査をする予約を入れて有給休暇とりました。よって劇場では飲食できない状態で観てまして、それがちょっと辛かったな。
映画館に行く前にツイッターでエヴァの予告が入ることを知っていたので特に驚きませんでした。映像美には目を見張りましたけど。それよりも「STAND BY ME ドラえもん2}の予告に泣いたよ! 自分もお婆ちゃん子だったから、アレを見せられたらウルウル来ちゃうのはしょうがないわな!

で、ようやく本題。ネタばれしちゃマズイので詳しくは書きませんが冒頭に木々の葉が揺れるシーンがあります。これだけでufotableの真骨頂を見た思いがしました。実写と見間違えんばかりの風景に、一気に気持ちが吸い寄せられます。
バトルは列車内の狭い空間を、手際の良さとスピードを与える演出でよくやれてたと思います(ネタばれが怖くて書けないのが残念)。その中でふと笑える場面を入れるなど、陰と陽の織り交ぜ方は小さな子に飽きさせないのではないでしょうか。

そして何と言っても煉獄さんですよ! 正直、TVアニメしか観てなかったので何の思い入れもないキャラクターでした。それが猗窩座との戦いで、これほどまで心に響くキャラになろうとは思いもしませんでしたよ! だからこの映画の真の主役は煉獄さんだと断言してしまいます。だってエンドテロップからしてそうじゃん!
そうそう、伊之助は一度も猪の頭を取りませんでした。サービスで素顔を見せればいいのに、と思ったのは私だけじゃないよね。
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これは今日のフジテレビ系のニュースでやった初日の模様。初日だけで10億、三日で30億行くとか? コロナ禍で映画業界が不振にあえぐ中での鬼滅は、「GO TO~」以上の効果になって欲しいものです。
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