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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問179
生徒の藤江さんから「男の子ってどんなカンジで迫ったらオトせるのかな」と訊かれた唯我と桐須先生。唯我は大人をからかうんじゃないと素っ気なく返した一方で、先生は一日よく考えてあなたなりの答えを聞かせてと返答。いかにも恋愛経験豊富な素振りだけれど、そうじゃないことは読者はみんな知ってるよ! つーか、ほぼアラサーなのにそれじゃマズイって。

その夜、唯我の家の窓を叩く先生。またGが出たのか!? いや違いました。
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あの…何を言ってるの???
実はこれ、買ってきた乙女ゲームの選択肢。恋愛を知らない先生は藤江さんに返答できないので、ゲームとはいえ男をオトそうとしているわけだ。不格好だけれど生徒思いなことはわかります。
ところが恋愛下手だけにダメな選択肢を選んでゲームオーバー。あぁ、ときめきメモリアルを思い出すなぁ。あれはキャラのパラメーターに爆弾が備わっており、ほったらかしたり突き放したりすると爆弾が大きくなって最後は爆発。絶縁状態になってしまう展開でした。先生はまさにコレをやってしまったわけね。

何としてもゲームをクリアしたい意気込みに唯我は協力。その一つとして先生は唯我のシャツを借りてみたよ?
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まずは主人公と同じ気持ちになるために、キャラと同じ格好をしてみました。形から入るにしても、この姿はなかなか魅力的。見えそうで見えないシチュエーションがいいんだよねー。
唯我は「服をつまんで上目遣い」の選択肢を推奨。アドバイスの甲斐もあって深夜2時半までかかってようやく終盤まで辿り着けたとさ。
翌日、藤江さんはもう彼氏と付き合ってました。一晩考えたら面倒になってさっさと告っちゃったんだと。完全に無駄骨となった唯我と先生。
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でも唯我に教わった「服をつまんで上目遣い」を本人で試してみた先生。その効果は確かにあったようです。読者にしたってこういう先生は新しい魅力を感じちゃいます!
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