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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第128話
先月はお休みだったので二ヵ月ぶり。美琴 対 嬉美は冒頭であっさり幕切れでした。白骨と化した天使竜はレールガンにより破壊され、接近した美琴は返す刀で電光パンチを一閃!
♪ 噂に聞こえたすごいヤツ キック アタック 電光パンチ
と唄ったところでこれがキャシャーンの主題歌だなんて知らないよねー。私は本放送で観てたけどな!

こうして勝利した美琴。嬉美は自暴自棄で「殺せよ」とするけれど、美琴は「強くなってって言ってんの」と言い聞かせる。
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美琴がこうするのは今の嬉美は昔の自分と同じだからだ。一方通行に手も足も出ず自暴自棄で戦いに挑もうとしたところを、当麻は代わりに戦ってくれた。私がもっと強ければ当麻が傷付けられることはなかったのに…
だからこう言わずにいられない。
守られるしかないヒロインの立場は
ヒーローの百倍つらい
だから強くならなきゃいけないの


ここからは嬉美たちのその後。嬉美は再び収監されて一人で居たところに現れたのは死んだ仄火。なぜか同じ歳ぐらいに成長してます。
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トビラ絵でも二人はスケバンしてることから、施設に居た時はよく喧嘩したものの一番気を許していたということなんだろうね。嬉美は今になって打ち明ける。
助けてくれてありがとう
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釣鐘が思い出してるのは仄火の死に際。何らかを口走り、それを読唇術で聞いてしまう。それが何だったのかわからないけれど、甲賀を裏切る要素の一因になったのは間違いなさそうだ。そして最後は雷斧。
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これは今日、同時発売したコミックス16巻の118話の一部分。この調査員は雷斧によって骨折させられた勝勝戦隊のポン吉くんの山城昭府です。キックしてるのは仄火。この蹴りで雷斧は助けられたことから、涙したのは古の記憶によるものなのだろう。
ともかく三人とも仄火を思い出してることから、彼女たちにとって仄火は忘れ難い存在だったわけね。
まだ青星のエピソードがないけれど、それは佐天さんの回復も含めて次回でしょう。たぶん。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(16) (電撃コミックス)
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