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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問180
先生宅を訪れたのは おばさんの秋奈さんと、その娘の夏海ちゃん。卒業旅行で世話になった人ですね。秋奈さんは恐らく先生の母親の姉妹なんでしょうが、名前に季節が入ってるのが伝統なんだろう。たぶん。
来た目的は仕事の都合で夏海ちゃんを一日預かることだけれど、真の目的は先生の査察。つまり先生の婚約者の観察です。
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その婚約者というのが唯我。もちろん偽装ですけどね。母親から何度も縁談を持ちかけられるのにいたたまれず、つい唯我を婚約者と言ってしまったわけだ。つーか、このパターン先輩でやってるやん。どーしてネタ被りさせるかなぁ。

ともかく秋奈さんは夜まで帰ってこない。子供の夏海ちゃんだけなら誤魔化せるかと思ったら大間違いでした。「こんやくしゃごっこしてる?」と子供ならではの直感なのか疑いの目を向けられては、本気で婚約者(のフリ)を演じなければなりません。
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だからお姫様だっこをしたり、一緒に風呂に入ったりと羨ましいじゃねーか! てか「婚約者なら風呂に入るのが当たり前」と 子供が思ってるのはどーよ!? 婚約者でも結婚するまでは操を護ってもいいんじゃねーの? ただし俺は嫌だけどな(えー)!
さすがに風呂には水着で入ります。少年誌的にヤバイですから。特に幼女の裸は出すわけにいかないからな!

その後も色々あったけれど夏海ちゃんを寝かしつけてやれやれだぜ。先生から子供をあやすのが上手いとされた唯我。葉月と和樹をさんざん寝かしつけてきたのが役に立ったようだ。
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そんな唯我を今度は先生があやすように頭をナデナデしてくれました。この時の表情がなんとも綺麗というか美しい! この顔を以前から描いていれば人気投票の9割以上を先生が得たかもしれないね。
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こうして二人は演技をしていたけれど、夏海ちゃんも秋奈さんも本当のことを知っていた模様。それをあえて知らないフリをしていたのは、演技ではなく本物になることを期待していたんだろうな!
 
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