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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問181
修学旅行の引率で福岡に来ている唯我たち。てことは新任なのに二年生を担当してたわけね、今さらだけど。桐須先生はこんなところでも生徒に対して小一時間ほど熱弁を振るうとは たまったもんじゃないわな。また唯我には「常に毅然としたふるまいを」と言いながら上の画像のようにはしゃぐのだから「どっちがだよ」と言いたい。
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消灯時間になったホテル。先生は見回りしてた一方で、藤田先生と滝沢先生はお酒を飲んでました。酒くさいと外に出たのはいいけれど、それだけで酔ってしまうとはなんて酒に弱い体質だこと。まぁ私も小学生当時、粕漬けを食べただけで酔ったことがあるけどね。
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で、案の定 男性教諭の部屋で唯我に介抱されるわけね。他の先生が先に来ていたらバレていただけに綱渡りしてるなぁ。でもそこに男性教諭たちが入って来たものだから布団の中に隠すしかないぢゃん!
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隠してから我に返った先生。寝静まるのを待って外に出ようとするけれど、恋バナとか枕投げとか始まっちゃってそれどころじゃありません。いよいよバレるという局面で助かったのは偶然の産物でした。
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そして突然の告白! これには驚きました。普通、告るまで流れってものがあるじゃないですか。そんなの一切無くての告白だから、さぞ先生も驚いたことだろう。これにどう返答するんだろうね。さすがに現段階では「ごめんなさい」になるのかな!?
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