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『コミックアライブ』連載、「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画」の3巻です。
司波達也が中学三年の頃の物語。暗殺者・ナッツこと榛有希が仕事(暗殺)をしているところを達也に見られてしまい、有希は達也を消すことにする。が、達也が簡単に殺られるわけがなく、逆にやられてばかり。そこに四葉家の諜報部門担当の黒羽家が(とゆーか、達也大好きな黒羽文弥が「兄さんを傷つける奴は許さない」として)参戦。女装、いや変装した男の娘・ヤミとして有希と戦いを繰り広げます。
魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 1巻 達也を狙う美少女暗殺者
魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 2巻 男の娘・黒羽文弥が参戦す

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達也の通う中学に潜入した有希はヤミと遭遇。生徒たちに知られないようサイレントな戦いとなり、両者 怪我を負って有希は逃げ延びた。ヤミは達也に逃げられたことを詫びるも特に気にしてないみたい。そりゃ今まで何度も撃退してるからね。
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そんな達也に顔を赤らめて「ワイルドな達也兄さんも魅力的だ」とヤミ。
あぁもうカワイイなぁ!
男とはいえ達也を尊敬し、力になりたいと頑張る姿が愛くるしいんだよねー。だからアニメ二期のラスト2話で文弥が登場したときは応援しちゃったよ。

失態を繰り返した有希に、彼女を雇ってる亜貿社は最後通告を突きつける。ヤミにも10名ほどの刺客が差し向けられるのですが、それを全て一人で片付けてしまうとは黒羽の次期後継者は伊達ではありません。むしろ刺客が居なくなったのをチャンスと見て、亜貿社を襲撃して社長を屈服させてしまうのでした。
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達也に最後の戦いを挑んだ有希はまたしても敗退。飛んできた弾丸を素手で掴んで何事もないのだから驚くのも当然だ。まぁそれでこそ「さすがですお兄様」なのだけど。
捕らえられた有希はヤミと直接交渉へ。亜貿社が黒羽傘下に入ったことから貴女もそうしろと迫ります。断ったら記憶を消されるとなれば うなづくしかないわな。
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ただし「私は四葉や黒羽に従うのではなく、ヤミ あんたに従う」とのこと。殺りあった仲だからこそヤミには心を開いてもいいとのことだろう。ただし後日になってヤミの正体が男だとわかって愕然。それが
あの外見で!? あたしより可愛いかったぞ!?
の発言になるわけで、有希にとっては屈辱だったに違いありません。

魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 3 (MFコミックス アライブシリーズ)8
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