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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.179 アカシャの天輪
今回情報量が多いことからトばし気味にします。
刀太を助けた甚兵衛・源五郎・十蔵・九郎丸。全員死んだと思われていたナンバーズは生きていた! バアルの手下だった四人組(魔界四天王と呼ぶらしい)は甚兵衛により月に転移させてしまったようだ。それは以前、夏凛ちゃんを瞬時に月に転移させた南雲士音の忘れ形見だとか。そりゃ40年以上経ってるのだから亡くなってるか。でもなぜ敵であるナンバーズの甚兵衛が持っていたかと思えば…南雲は九郎丸の兄の鬼郎丸の配下でしたか。九郎丸を助けた一件で和解したので敵ではなくなったということね。

転移させたはいいけど奴らは裏金星 業魔大陸の諸侯(ここに来て裏金星というキーワード。つまり「魔界」)。すぐ戻るとも限らないからアジトに移動というわけで、開いたゲートを通ってみれば(そのゲートはドクター・ストレンジに使われたものっぽいやつ)上の画像の移動図書館「アカシャの天輪」だったと。
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ここは次元の狭間の世界。20年前にこの全長2・2キロに渡る「アカシャの天輪」を発見してアジトにしてきた。世界のどこでもない場所なことからパクティオーカードも反応せず、だから亡くなってる扱いの「枠なし」になっていた。
で、情報を箇条書きにします。
・これはネギが発掘した一万二千年前の古代金星文明の遺物。一部をアトリエとして利用していた
・艦長はニキティス。また館長でもある
・このアカシャの天輪を使ってヨルダの元へ行くつもり
・ネット風邪はバアルの仕業。小夜子の魔素技術とバアルの廉価版「完全なる世界」の合成ウイルスがその正体
・ネット風邪にかかった者の最期は灰のようになって崩れ去る。それは「ネギま!」においてヨルダが裏火星の人々を桜の花びらのように消していったのを再現したと思われ
キリエ・夏凛ちゃん・三太は奴らにやられた
・但し三太は成仏する寸前にお地蔵さんに封印したので復活するチャンスはある
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一空は本体の大部分をネット上に展開していたので、真っ先にウイルスに汚染されて奴らの仲間になっているらしい。あぁ一空は敵に回ったのか。まぁ のどかや夕映も敵になってるのだからそれに比べりゃショックは少ないので良しとしよう。

そこで敵が『狭間の世界』に侵入してきたのでバトル展開。どうやら刀太に何かマーキングが付いていた模様。ニキティス館長はアカシャの天輪を発進させて迎え撃とうとしたらシステムダウン。一空がセキュリティをかいくぐって艦を乗っ取ったようだ。
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ニキティスを斬り裂き勝ち誇る一空。ニキティスは再生しようにも専用に調整したナノマシンにより不可能状態へ。一空の無双は源五郎にも届くばかりか、ナナオ・セプト・七重桜まで味方に引き込んだ。こいつ感化されやすすぎるぞ!
一空がこうも強くなったのは使えなくなったインターネットの計算リソースの58%をフルに使い、動きを全て読んでいるからだそうだ。不死者は科学を甘く見て進歩を軽視しすぎると、科学が勝っていることを謳いあげる。
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それに真っ向 対抗する十蔵! 不死者の剣は科学を上回ることが出来るのか!? それにしても「昔から心底嫌いだった」って、敵に回る前からそう思っていたってことだよね。何かヤダなぁ。
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