
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第14局。
レビュー前にドラマCD化とWEBラジオ放送が開始決定おめでとうと言わせてもらいます。まだ14話の段階で決定してしまうとはいかに話題作かってことですね。
徐々に情報公開されるとのことですから楽しみにしてます。
先鋒前半戦終了。優希はタコスが無かったこともあってか力を発揮できずマイナス3万点以上の大負けを喫していた。一回も和了せず落ち込んでいる優希に届けられたもの、それは大好物のタコス! 試合前に須賀に頼んでおいて買って来てくれたのだ。

「お前は使える犬だ!!えらいぞ京太郎!」
「犬・・・? まぁオレもタコスは嫌いじゃないからな」
「なぬ おまえもタコス好きの呪われた血族か!?」
優希のタコス好きは呪われていたためか!!
冗談は置いといてタコスで充電した優希は元気よく後半戦へ突入。
優希が得意とする東場が来て良い手が来たところ、それを龍門渕の井上が気配で察知。鳴きを入れて一発ツモを潰す。解説の藤田プロいわく「相手が好調か否か雰囲気で察している。まるで「流れ」を操っているようにも見える」とのこと。さすが去年の優勝校といったところか。
結局何も出来なかった優希は一週間前の合宿での部長の言葉を思い出していた──
あの時、咲らを相手にして勝てず不満を漏らしていたら部長から「麻雀に向いてない」と突き放される出来事があった。それは部長が一年の時のこと、当時の麻雀部は廃部寸前でいくら部員を勧誘しても長続きせず次々と辞めていった・・・けれど部長はめげずに残り続けた。それは『インターハイに出たい』思いが強かったから。それが今、手の届く位置にある!
状況が悪いとか 才能が無いとか思っていたとしても 立ち止まらずに一歩一歩進んでいけば 何か必ず違う景色が見えてくる

この言葉を思い出した優希の顔に気迫がみなぎる。1点でも多く終わらせると!!椅子を一回転させて
「気合入れなおしたじぇ!!」
と叫ぶ優希の顔に迷いは消えていた! 次回決着!!
今回は読んでいて非常に気持ちが良かったです。諦めかけた優希が部長の言葉で復活する場面が最高でしたね。
ところで今回のトビラ絵に遂にあの人物が!!

そうです。今まで髪の毛が逆立ったシルエットばかりの存在だった、高校最強の麻雀師・天江衣だろう人物の後ろ姿が載っているのです。見たところロングドレスっぽい服装ですけど・・・髪の毛 逆立ってねーじゃん!
やっぱ今までのはイメージ映像でしたか。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw