
『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の284話
なんか今回のプフは発言にしろ行動にしろ?な感じだったんですけど。「15分」とはプフが予想していた"監獄ロック"の解除時間。この15分の間に他の仲間たち(ゴンなど)を始末していくつもりだったのが早めに解除したので出来なかった。そのことを「私は買いかぶっていた」とはいったい何?
戦士たるもの初志貫徹・任務忠実あれ、との気持ちから解除したことを非難するのならそれは言いがかりだ。"プフはもうここに居ない"と確信したからこその解除であって、任務を怠ったとはなりません。
結局はモラウを混乱させるための心理作戦とみるべきでしょうか。
プフってピトーやユピーと違い、見るからにきゃしゃな体格で殴り合いが得意とは思いません。相手の心理を読むなどできることから頭を使った攻撃が得意なんじゃないでしょうかね。もっともビスケみたいに本来の姿を隠してる可能性もありますけど。
「頭を使った心理作戦」で考えるなら無数に小さく分身し「"それだけの事"だったのですよ」「私は貴方がもっと優秀な兵士だと思ってました」とつぶやくのも理解できます。相手の心に隙入って疑惑・疑念を抱かせる行為がプフにとって作戦そのものなのですから。
それにしても小さくなったプフは性格といい言葉といい子供そのもの。やはり分身するだけ頭の容量が減ってると見てOK?
「問題ねェ」と言ったすぐ後に巨大キセルを奪われてしまうモラウ。ここでプフは一撃も加えずにキセルだけを持ち去るというのが行動においての?
王直属護衛隊である以上、やはりその一撃は即死しないまでも致命傷ぐらいは与えられると思うのですよ。攻撃できるチャンスはあったのにしなかったのはなぜか、まぁこれは作者の気分次第な気もしますが「頭を使った心理作戦」とするなら攻撃の起点になってるキセルを奪ってしまえば後は何も出来ないと踏んだんじゃないでしょうかね。

そこへ運悪くユピーが。「手前か? エスパーは」とは急に消えたり現れたりする念能力者の意。
でもナックルがやってきたことで一筋の光明が。紫煙機兵隊(ディープパープル)をナックルに偽装させどれが本物か解らなくさせるつもりでしょう。しかしそんなことお見通しのユピーは「一発はくれてやるが命はもらう」と踏んでいる。
果たしてナックルの運命やいかに! 天上不知唯我独損(ハコワレ)はもうそろそろじゃないの? ユピーが殴りかかろうとしたところで全然ダメならいいんですが底知れぬ能力ゆえにまだ全然だったら死亡フラグが立ったかもしんない…。
どこかに捨ててくるってのは誰かが回収してくれそう。
プフが攻撃しないのは早く王のところへ行きたいからでしょう。敵はユピー一人にまかせて。
分身により確認できたからではないでしょうか?
そのために武器のキセルを奪いあとはユーピーへ任せたと見ることも出来るかと。
若干不可解な会話は興奮状態の表れとも思えますがまぁ作者しかわからんわなぁ
ハコワレ発動までユピーの容量70万として11分くらいだったような気がする
ユピーもかなり念使ってそうだからそろそろ発動か?
同感です。但し、対象はモラウではなく読者
その能力が煙に囚われてる状況じゃ使えなくて、一端外に出るために時間がかかった。
だけど解除してくれたからラッキーみたいなことじゃないかな。
それだとキセルを奪って再度閉じ込められないようにする意味が出てくると思う
”それだけの事”の意味はプフの本体(大部分のオーラか核となる部分みたいなもの)はすり抜けさせるのにかなりの時間がかかるはずだったのが、モラウが檻を解除したおかげでフルパワーの状態に戻れたという事じゃないのでしょうか?
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私のとパンフの表紙が違うね
何でだろ??
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