
二週に渡り話数の表示が違ってましたけど今回は正しく「231時間目」となってましたね。
前回のラストに出てきたウェスペルタティア王国の王女・アリカ姫。正式には
アリカ・アナルキア・エンテオフェシア とのこと。明日菜の本名が
アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア
なので「エンテオフェシア」と「エンテオフュシア」が違います。これは誤字? ともかく明日菜とは血縁らしいのですが「話しにくい」で片付けられました。まぁ結論をあっさり出してしまってはネギとの関係に影響するので出さないんでしょ。明日菜とネギが恋人になる可能性は無きにしも非ずですけど、これが叔母の関係だったら恋人などなれるハズありませんからね。
ナギたちの助けを求めてやってきたアリカ姫ですが「気安く話しかけるな 下衆が」はないわな。タカミチから「あのコワイ冷血お嬢様」と言われるぐらいですから当初はかなりのツンだったんでしょう。もっとも気丈に振舞うのも王女の役目なんでしょうけど。
「完全なる世界」の内偵をしているとメガロメセンブリアのNo.2である執政官が手先だと気が付くも証拠が無い。そこへ爆発騒ぎに乗じナギとアリカが一暴れして敵本拠地を壊滅、ついでに証拠も持ってきた。
アリカの魔法って何でしょうね? ナギなら極大魔法で一気に片付けるでしょうから並の魔法は不要だと思います。普通じゃない魔法といったら…やはり明日菜と同じマジックキャンセル能力なんじゃないかと。
証拠をマクギル議員に持って行ったらニセモノ登場〜♪ これがフェイトでした。現在("3番目"の意であるテルティウム)より背が高いことから"1番目"ないし"2番目"なんでしょ。

「反逆」という言葉といい顔つきといい、ルルーシュのイメージがあるなと思った。アリカはC.C.
ナギたちは反逆者の汚名を着せられ逃亡することに。でも「完全なる世界」を壊滅させ英雄として語り継がれる後世を知ってるだけに読者の心配などナッシング。帝国の第三皇女と接触しに行って捕らわれの身となったアリカを救出すべく出向いたところで今回は幕。
ネギはここでアリカ・ナギ・アスナを思い浮かべる。それはアリカとアスナが姉妹かも知れないということか、あるいはアリカが自分の母親かもしれないことでしょう。作品上ネギが母のことについて全く触れてないことから貴重なシーンに違いありません。

ナギとアリカの同一存在、複製なんじゃないだろうか
なんかアリカはむしろエヴァ血縁に見える
関係ないけどビンタや笑顔を直接出さずに無表情だけを押し出してるのはいい演出な気がする
どうなるんだろっ楽しみ
この文を見て1話の失恋の相の話を思い出したのは私だけか
色々妄想が膨らむ
たいした問題じゃないんですが
「カネカ」だっけ?「ネカネ」じゃなくて?
あ、えっとネギがお姉ちゃんって呼んでるのっていとこじゃなかったっけ?
>音音音音さん
ありましたね〜失恋の相すっかり忘れてた・・・。何かつながってたら面白いかも。
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何でだろ??
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