
『月刊アフタヌーン』の新増刊となる『good!アフタヌーン』初号が発売されたので早速買ってきました。フィギュア付きで680円というのは今月の『電撃大王』と同じだね。ってことはフィギュアが付かなきゃ580円ってこと? そう思って次号予告(1月19日発売。となると隔月刊誌なんですね。)見てみたらやっぱり680円。…つまりこの初号はフィギュアはおまけと見るべきか。
それにしてもこのフィギュア組み立てにくかったわ。海洋堂製作のものだからデキはいいんですけど羽織っているコートに腕を通さねばならないのに四苦八苦。巻頭にフィギュアの組み立て方が写真付きで紹介してあり、これを読まなきゃちょっとできないんじゃないかと。
で、一通り読んでみたところアフタヌーンより若干年齢層を下げた印象がありました。アフタヌーンってちょっとマニアックなところが(私が思うに)あるんですけど、コレは萌え系な若宮弘明「蹴球少女」からハードな内容な高橋ツトム「地雷震 diablo」など、幅広い年齢層向けの作品が揃ってます。中でも児童文学でOVAや映画化もされた「地獄堂霊界通信」が初コミック化で登場なのは異色と言うか"何でわざわざこの雑誌に?"と思わざるを得ません。まぁそれだけ幅広い層にアピールしたいと割り切って考えよう。

表紙・フィギュア・巻頭カラーで登場したのが「もやしもん」でお馴染み、石川雅之の新作「純潔のマリア」。舞台は中世ヨーロッパ。魔女っ娘で処女のマリアは争い事が嫌い。サキュバス(実際は白ふくろう)を使って士官たちを骨抜きにし、戦争を止めさせようというのがこの1話でした。二人の掛け合いがテンポよくこの先が楽しみな予感です。

「ああっ女神さまっ!」以来の完全新作なのが藤島康介「パラダイスレジデンス」。たった8ページで寝起きの女子校生と寮母の小学生との納豆を巡る言い争い。いかんせん短すぎて何をしたいのがわかりませんでした。ただ短いギャグの繰り返しになりそうな気がする。

これはいい! 一番気に入ったのがコレ。新人・太田モアレの連載デビューとなる「鉄風(てっぷう)」。身長182センチもある大女・石堂夏央はどんなスポーツでもそつなくこなしてしまう天才肌。そんな夏央が出会ったのは格闘技部の馬渡ゆず子。組み手をして夏央は馬渡に対抗心を燃やすといった展開。私がバトルものが好きってこともありますがこれは期待できそうです。気に入ったので近いうちにレビューしたいなと。
掲載作品は殆ど 『物騒』か『とりとめがない』かの二種類でしかない という印象です
フィギュアを省いて百円安くしてくれたほうが嬉しかったような・・・・
「純潔のマリア」は続きが楽しみですね
購読は、立ち読みで様子見てから判断…と思いましたが、縛られてて出来ず。
このボリュームなら本誌より安くして欲しいけれど、どうなるでしょう。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




















前のか (笑)アスカエヴァンゲリヲン新劇場版・序を観てきました私も見に行ったんだけど・・・
私のとパンフの表紙が違うね
何でだろ??
槍が刺さってたのに・・・・??アスカ世にも奇妙な漫☆画太郎 顔を描かずにコピーで済ますほんと、お金返してほしいんですけど復活新連載「ローゼンメイデン」 大学生になったジュンと人形の出会い訂正ジュンの親は離婚してません。名字の件は漫画をよく読んでください。ゆぅ「放課後、七時間目。」 西尾維新 初の漫画用原作を高河ゆんが描いたもの高河ゆんの原作付は2度目です
若草物語の漫画化を昔やっています。『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良い長門とみくるも消失だな
文芸部と書道部でVIPPERな名無しさん麻雀を打つのはかじゅ先輩の為に! 東横桃子の静かなる決意13話の予告で、天秤に乗ってるモモ人形が動いてるところに萌えた。
あの人形を、大将戦の前か前半戦後の休憩のときにかじゅに渡して欲しいっす!!桃果汁100%