
『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の288話
10週連続掲載の8週目。今回も三つの局面になってます。
・ユピーXモラウ
パワーアップしたユピーに紫煙機兵隊(ディープパープル)は成す術なく次々と消されていく。モラウは巨大キセルを奪われて増産出来ないばかりか、自らの体力・気力も限界に来ていた。最後の一体が消されたのは作戦開始9分29秒。ユピーがトぶ時間までまだ2分14秒もある。
ユピーは「"怒り"のエネルギーを別の部位に貯蔵する術を覚えた」と説明ありますけどこれは左肩の顔のことでしょう。そのエネルギーを口の銃?から撃ち出すことによって人間が凶暴化するなんて設定があるかもしれない。
「一撃で楽にしてやるから 動くなよ…?」と右手の槍(刃物)を振るうユピー。これにはモラウ自身も覚悟を決めた。このまま殺られてしまうのだろうか? まぁナックルが黙っちゃいないでしょうがここでナックルが一撃でも入れられてしまったら更にトぶ時間が延びるどころか、下手すりゃ一括返済なんて事態も有り得ます。
・ピトーXゴンXプフ
言葉巧みにゴンに悟られないまま王の行き先を教えるピトー。でもちょい待ち。「敵とそこから出て行った」と扉を指すだけで南へ行ったと決め付けるのはおかしくね? もちろん龍頭戯画(ドラゴンヘッド)が飛び去ったのが扉の方向と同じだった可能性はありますが具体的根拠が不足している感は否めないかと。
ともかく王は南へ行ったと知り、外殻の1/7だけを残して6/7で王の行方を捜すプフ。これはネテロ会長にとってヤバイんじゃないでしょうか。いま合流されたら手の付けようがありません。
……実は南じゃなくて王が見つからず困惑しているプフを見たいと思ったオレ。
・ネテロ会長X王
これは26巻274話でのゴンとピトーと同じように善悪の逆転という感じがしましたね。国境という仕切りで隣国の不幸にも手を差し延べない現状を力によって打破し「理不尽な差の無い世界」を作るという王。これに会長は上からの指示だけで「蟻を根絶やしにする」ことを命じられている。いくら協調の道があろうともそれは上が許さない…
心がぶれる前に とは他ならぬ自分自身のことです。少なからず王に賛同したんですね。

でもここで先制の一撃が! 百式観音 壱乃掌!!
壱乃掌(いちのて)としているぐらいですから弐乃掌・参乃掌もあることでしょう。もしかしたら百乃掌まであるかもしんない。でも仏ゾーンとかシャーマンキングとか思い出してしまったことは内緒だ。
もちろん初手で倒される王じゃないでしょうから次回からは本格的なバトルに突入すると思います。
モラウはノヴが助けるのかな?
最初そう思った俺はやんでるね
この初手で倒せない様ならもう完全に勝ち目が無いような気がします。
相手が油断した所に、力の消耗してない完全な状態での一手。
心理状態が大きく左右しやすい念だからこそ、心がぶれると自分で分かってる以上は最初が肝心かと。
いきなり切り札じゃバトルの展開上面白く無い、その為の次の技を出来る「壱乃掌」って名前だと思いますが、完全にもう負けフラグっすね。。
もし↑が正しければ、プフが現場に駆けつけたとしても手出しさせない気がする。最悪、王がプフを殺すかも
に同意。
王は戦わないでしょうね
それに勝てそうにない気がする
戦闘が長引けばユピーのように成長していくでしょうし・・・
周囲が濃すぎて時々霞みますが、それでも主人公はゴンなわけで。
もしくはヴァンパイアのドノヴァン
王の圧倒的な力と知能に対し、圧倒的な経験による老獪な手段で倒す戦いを期待してたのに
富樫は荒木にはなれないってことか
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アスカはあんなにフラグ立てなくてもいいのにねwww『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いのいぢさんの画が変わりすぎてハルヒにキツさが感じられないw
でも豪華そうだからオレも買ってこようww天野こずえ新連載「あまんちゅ!」 海を舞台に二人の少女がすれ違う広島県の某東の辺境在住です。お隣岡山県に『天野フーズ』ってお味噌汁の会社があって、そこの製品に『豚汁』あるよー?
ほかにもいろんなのがあって、熱湯入れるだけでと十六夜小娘(いざよいシャオチェ)今月の「柊小学校恋愛くらぶ」で言われるがままの指先プレイさすがは18禁ですね。w
あの質問の後の巨乳先生の反応が見たいもんだわ。「とある科学の超電磁砲」 妹達とまさかのコント合戦。しかし秘密裏に実験は続く可愛かっただけに……妹達とのやりとりは微笑ましくてよかったっす。
アイスをくれた方の言うとおり、姉妹以外の何物でもない光景っす。
それだけにこの後を思うとせつないっすね。
そういELN